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水中の自由電子(水和電子)で電気防食を行う世界で唯一の装置『NMR工法』
『NMR工法』は、磁気装置ではありません

『NMRパイプテクター®』は、
イギリスで唯一の配管内防錆装置として普及
(イギリスでは効果の無い製品を販売することはできません)しております。

日本特許取得(第3952477号)
EU特許取得(No.1634642)

米国特許取得(No.7622038)
国交省 新技術活用システムNETIS登録技術(KT-100072)
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赤水対策の安全性|配管更生工法のメリット・デメリット|コア付継手にも赤錆は発生する

『NMR工法』と、他の配管更生法を比べてみる
給水管の赤水対策、赤錆防止方法としての『NMR工法』との他工法はどのような違いがあり、
また、『NMR工法』のメリットとは何か?

『配管』赤水・赤錆防止工法一覧表 
  1. 『NMR工法』
  2. オゾン洗浄法
  3. 膜脱気工法
  4. 磁気処理工法
  5. 遠赤外線処理工法
  6. エポキシライニング工法
  7. 犠牲体電気防食工法
  8. 電気防食工法
詳細一覧表は〔こちら〕からご確認ください。(PDFファイル)
※を対比しています。

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  1. 『NMR工法』
    装置『NMRパイプテクター』が発生させる電磁波によって、水中にある水分子の電子核をスピンさせ、自由電子(水和電子)を利用して電気防食を行う方法
    ※さらに詳しくは〔特許取得の『NMR工法』装置『NMRパイプテクター®』とは〕をご覧ください。

  2. オゾン洗浄法
    高濃度オゾン水により『配管』の内側に付着した赤錆やヌメリの原因となるスライムを分解した後、圧縮エアの力で洗い流す方法。
    →防錆とは無関係。

  3. 膜脱気工法
    水中の空気(酸素)を中空糸状フィルターで減圧除去し、『配管』の酸化劣化速度を遅くする方法。
    →水の速度によっては脱気率は大きく低下し、夕方など水の使用が多いときは効果が得られない。

  4. 磁気処理工法(永久磁石、コイル式電磁石)
    『配管』中に磁界を形成させ、その磁界を速い水流で切る事により、MHD効果で誘導電流を発生させ、その力で水の凝集体を小さくする方法。

    →水の凝集は、装置通過後すぐに再凝集する。

  5. 遠赤外線処理工法
    水分子は遠赤外線(4~1000ミクロンの帯域の電磁波)の吸収により振動を起こし、水の凝集体を細分化する。その分子運動から発生する還元電子。但し、水の凝集体はすぐに再凝集する。
    →最初の赤錆コブで電子は吸収されてしまい、効果が得られない。

  6. エポキシライニング工法
    サンド研磨により『配管』内面の赤錆を除去し、エポキシ樹脂(2液反応型)を流し込んでコーティングする方法。
    ビスフェノールAなど未反応物の問題、及び7~10年で赤錆再発問題あり。

  7. 犠牲体電気防食工法
    亜鉛など鉄より酸化しやすい金属(犠牲体)、より溶出する還元電子により赤錆発生を抑制する方法。 電気防食工法 『配管』内部に電極を入れ、電流を流す方法。(電極を挿入するタイプと線電極を挿入するタイプの2種類あり。)
    →最初の赤錆コブで電子は吸収されてしまい、効果が得られない。

  8. 『配管』防錆剤
    空調管、給水、給湯『配管』中に薬液(防腐剤)を注入し、赤水を解消する方法。
    →完全な防錆効果は得にくく、薬剤混入水を排水することによる環境負荷。

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配管更生装置「NMRパイプテクター」について更に詳しく

お問い合わせは、お電話でも承ります。お気軽にご連絡くださいませ。(フリーダイヤル)0120-320-390 営業時間:月~金 9:00~17:30※対応は月曜日から金曜日の営業時間内にさせて頂きます。



『NMRパイプテクター®』に関してご不明な点はお問合せください
よくあるご質問『NMRパイプテクター®』製品情報導入までの流れ


『NMRパイプテクター®』は、日本、欧州(EU)、米国などにて特許取得済み、
アジア太平洋防錆学会」、「(社)日本防錆技術協会」に対して論文も発表し、評価を得ています。
国土交通省新技術活用システム(NETIS)へ登録されている技術です。
  • 日本特許:第3952477号
  • 欧州(EU)特許:No.1634642
  • 韓国特許:第436113号
  • 米国特許取得:No.7622038
  • 第13回アジア太平洋防錆学会 国際会議での論文
  • (社)日本防錆技術協会へNMR工法の論文
  • 国交省 新技術活用システムNETIS登録技術(KT-100072)



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