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水中の自由電子(水和電子)で電気防食を行う世界で唯一の装置『NMR工法』
『NMR工法』は、磁気装置ではありません

『NMRパイプテクター®』は、
イギリスで唯一の配管内防錆装置として普及
(イギリスでは効果の無い製品を販売することはできません)しております。

日本特許取得(第3952477号)
EU特許取得(No.1634642)

米国特許取得(No.7622038)
国交省 新技術活用システムNETIS登録技術(KT-100072)
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赤水対策の安全性配管更生工法のメリット・デメリット|コア付継手にも赤錆は発生する|

資金に余裕があり『配管』を全取替えたいと考えられている方。


「配管を全取替えする方法が一番、良い方法」とお勧めしたい所ですが、
配管を取り替えたところで、建物同様、ライフラインである配管の“経年劣化”は必ず起こります。

では、最近主流になりつつある「コア」付き「塩ビライニング鋼管」を使えばサビないか、と言えば、「錆びない」という保証がある訳ではありません。

尚、当社にて「コア」付き「塩ビライニング鋼管」の内視鏡調査を行ったところ、
「コア」継手部分に赤錆の発生を確認しております。
築6年病院のトイレ。 「コア」継手部分に赤錆の発生を確認。 コア付継手部分に赤錆閉塞を起こしていても、赤水は発生しない為、気が付きません。 築6年住宅量水器。 「コア」継手部分に赤錆の発生を確認。 コア付継手部分に赤錆閉塞を起こしていても、赤水は発生しない為、気が付きません。
築6年病院 トイレ 築6年住宅 量水器

『NMRパイプテクター®』は全てを解決します

ここまでご覧頂いた上で再度確認しますが、
業界唯一で論文及び特許を取得した『NMR工法(NMRパイプテクター®)』は、『NMR(核磁気共鳴)現象』を引き起こす特別な波長の電磁波を水分子に当てる事で、水の凝集体を細分化して、水和電子をその凝集体の外側に位置させ、その小さな凝集体を運動させることによって水和電子を発生させる新技術です。

また、北海道立工業試験場で北大の勇田名誉教授が検証した、『NMRパイプテクター®』試験設置の水質検査を行い公的な機関が出す実証データを出しています。

北海道立工業試験場 試験設置結果
検査項目 設置前 設置1ヶ月後 設置2ヶ月後 設置4ヶ月後 水道法
水質基準値
0.786 0.553 0.423 0.262 0.3㎎/?以下
色度 14.7 13 5度以下
8時間以上使用を停止した水の最初の500ccを採水して検査

また、安全性に関しても、装置が水に直接触れない為、厚生労働省の見解では、
「『NMRパイプテクター®』は『配管』外部より設置する装置の為、『配管』内の水とは非接触であり安全性が高く、水道法16条に基き日本水道協会で検査を受ける必要はない。」 と見解を出しています。

※尚、給水管を切断し、『配管』内の水と接触する装置は、全て衛生面で問題が生じるおそれがある為、水道法16条に基き日本水道協会において検査を受け、不合格の場合使用する事ができません。

詳細は〔特許取得の『NMR工法』装置『NMRパイプテクター®』とは〕をご覧ください>


『NMRパイプテクター
®』の特徴

  1. 断水工事が不要

  2. 赤錆劣化しない防食配管へ変化させる
    ※設置後1~4週間で配管内赤錆表面の黒錆化で赤水改善(亜鉛めっき鋼管の場合)、または長期的使用で給水管(ビニールライニング鋼管)継手部などの赤錆閉塞が徐々に縮小改善します。

    (例)埼玉県新座市 築21年病院
    築15年経過時に『NMRパイプテクター®』設置し、設置前の内視鏡調査時に撮影した写真を、経年追跡調査時に再撮影したもの。



  3. すでにできている赤錆閉塞を改善させる
    異種金属の接合部の錆閉塞(塩化ビニルライニング鋼管)でも、赤錆の進行を完全に止め、赤錆の黒錆化によりその体積収縮で年率0~10%で赤錆閉塞率の縮小改善させます。
    ※0%=赤錆の流出が止まるのみ


  4. 水と非接触なので、安全・無公害
    ※行政上の問題はない。 [厚生労働省管轄の日本赤十字社広尾医療センター財務省管轄(国家公務員共済組合)の虎ノ門病院、文部科学省では公立の小中学校及び県立高等学校など多くの公的機関において採用。]

  5. 配管切断工事(断水)は不要
    (※給水管、空調管(空調冷温水管)、給湯管等のライフラインを切らないので日常生活・業務等に支障をきたさない)

  6. メンテナンス不要

  7. ランニングコスト不要

  8. 期待耐用年数は設置から40年間以上

  9. 業界で唯一上記項目の効果・返金保証
    ※設置前の水中の鉄分値(赤錆量)を計測し、1年後の計測と比較して鉄分値の減少が見られない場合

  10. 圧倒的なコストダウン
    『配管』更新と比較して、給水管の場合は費用を約1/10にコストダウン、空調管(空調冷温水管)の場合は、約1/10~1/40にコストダウンが可能!
  11. 大口径(内径 2,000mm以上)の配管にも設置可能


配管更生装置「NMRパイプテクター」について更に詳しく

お問い合わせは、お電話でも承ります。お気軽にご連絡くださいませ。(フリーダイヤル)0120-320-390 営業時間:月~金 9:00~17:30※対応は月曜日から金曜日の営業時間内にさせて頂きます。



『NMRパイプテクター®』に関してご不明な点はお問合せください

よくあるご質問『NMRパイプテクター®』製品情報導入までの流れ


『NMRパイプテクター®』は、日本、欧州(EU)、米国などにて特許取得済み、
アジア太平洋防錆学会」、「(社)日本防錆技術協会」に対して論文も発表し、評価を得ています。
国土交通省新技術活用システム(NETIS)へ登録されている技術です。
  • 日本特許:第3952477号
  • 欧州(EU)特許:No.1634642
  • 韓国特許:第436113号
  • 米国特許取得:No.7622038
  • 第13回アジア太平洋防錆学会 国際会議での論文
  • (社)日本防錆技術協会へNMR工法の論文
  • 国交省 新技術活用システムNETIS登録技術(KT-100072)


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