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水中の自由電子(水和電子)で電気防食を行う世界で唯一の装置『NMR工法』
『NMR工法』は、磁気装置ではありません

『NMRパイプテクター®』は、
イギリスで唯一の配管内防錆装置として普及
(イギリスでは効果の無い製品を販売することはできません)しております。

日本特許取得(第3952477号)
EU特許取得(No.1634642)

米国特許取得(No.7622038)
国交省 新技術活用システムNETIS登録技術(KT-100072)
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省エネ・安心安全・コスト削減の両立が可能な健康的な環境社会へ 日本システム企画の赤錆・赤水防止、配管更生装置であるNMRパイプテクターは、新技術であるNMR(核磁気共鳴)を利用し、赤錆を水に不溶性で不動態の黒錆に還元して配管の更生・強化が可能です。 従来の配管更新や、配管更生工事は不要になります。
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殆どのマンションコンサルタントも知らない?
マンション大規模修繕の費用が
大幅に削減できる方法とは

マンションの大規模修繕で最も費用がかかるのが“給水管の修繕”となります。
マンション給水管が赤錆劣化したら、「更新工事が最善の方法」は、過去のことです。
今は、『NMRパイプテクター®』が給水配管の赤錆劣化を完全に防止します。


『NMRパイプテクター®』は、大規模修繕における配管更新工事を不要にし、配管を40年以上延命します。
給水管の大規模修繕費用の80~90%を『NMRパイプテクター®』を使用すれば節約できるのです。

マンションの大規模修繕における給水管で2,400棟以上、その他建物で合計3,400棟の実績がこれを証明。
給水管の赤錆、赤水問題に大規模修繕として配管更新をする前に一読ください。給水管の大規模修繕の(更新工事)費用の1/5~1/10の費用で配管を40年以上延命します。



給水管の取替え工事不要で修繕費大幅削減、これで大規模修繕ができる、方法についての資料請求はこちらへ
マンション管理組合の理事会で同席させていただき、
ご説明、ご提案することもできます。ご相談ください。

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コラム:殆どのマンションコンサルタントも知らないマンション大規模修繕の費用が大幅に削減できる方法

1. マンションにおける大規模修繕の重要性

1981年に建築基準法が改正されて、マンションなどの建物に重要視されているのは主に「耐震基準」ですが、すでに改正から30年近く経過した現在では、ほぼ新耐震基準をクリアした強度の高いマンションが供給され、以後「耐震基準」の問題は落ち着いたと思われます。

しかし、年々と経年劣化してゆくマンションの最も重要な問題は他にもあるのです。 それは「適切な管理と修繕(大規模修繕)」に他なりません。

まず、マンションにおける大規模修繕で一番に上げられるのが「屋上防水」、次に「外装工事」となります。
屋上や壁は紫外線などによるひび割れ等の傷みで見た目の劣化も一目瞭然で、また、水の浸透による住居内への漏水発生の原因となります。
見た目による不動産価値も大幅に下がるでしょう。

しかし建物の仕組みを人の体に例えてみると、人の体の部分はコンクリートや鉄骨鉄筋等であり、生きてゆく上で重要な血管等の循環器系は、建物のライフラインである給水管や排水管や、電気設備等にあたります。

毎日使う水である、この見えない給水管などの部分の修繕がおろそかになって修繕を怠ると、給水管内に発生した赤錆による閉塞(人体では血管の閉塞、血栓)が給水管を詰まらせ、また給水管の継手部の赤錆劣化によるねじ山の脱落から漏水を起こして住居内の壁にシミが発生させ、漏水によってコンクリート劣化から建物自体の寿命を縮めてしまうのです。

すでにこの様な状態になってから不動産価値を高めるのは、相当な費用をかけなければ難しいといえるでしょう。
不動産価値を守るには、事前に修繕計画を立て、来るべき大規模修繕に向けて準備は必須となるのです。


2. マンションにおける大規模修繕の項目と費用

マンションの大規模修繕は、10~15年に一度実施する大掛かりな修繕です。
非常に莫大な費用を必要とする大規模修繕なので、計画を立てて準備をする必要があります。
費用については大規模修繕の積立金を積み立てておかないと、大規模修繕用の費用として相当額の一時金を居住者から徴収することになりかねません。

しかしながら、劣化してゆくマンションに工事の内容から正確に費用を算出することは難しく、管理組合が機能していない、またはマンションにおける大規模修繕に対して知識の乏しい管理組合は、管理会社の提示するまま「大規模修繕費用」を負担することもあるようです。

近年では、マンションの大規模修繕の為にマンションコンサルタントが大規模修繕費用見直し等のアドバイスすることも多いようです。

3. マンションの大規模修繕費用の割合

① マンションの大規模修繕の割合について

実例1 東京都内高層、1棟73戸、築30年のマンションの場合

  1. 工事項目
    1. 外壁(モルタルの浮き、鉄筋錆の補修、及びシーリング打ちなおし、塗替え、及び一部旧塗膜の除去)
    2. 防水(バルコニー、屋上、駐車場)
    3. 給排水(共用部の給水管更新、受水槽新設、加圧給水装置に変更、台所の横引雑排水管取替)
    4. 電気設備(受変電設備の配線、開閉基盤の更新、排風機の制御盤、遠方盤の更新、照明器具の更新)
    5. 他(雨どい、及びドレン取替、中廊下壁のクロス貼、火災報知設備機器の更新、幹線の配線更新)
  2. 工事費用 20,280万円(戸あたり247万円)
  3. 工事費用内訳(戸あたり)
    1. 診断、設計監理費:戸あたり13万円
    2. 共通仮設、直接仮設:19万円
    3. 外壁改修:69.7万円 1位(28%)
    4. シーリング改修:7.8万円
    5. 鉄部塗装:4.9万円
    6. 防水改修:20.5万円 3位(8.3%)
    7. 鉄部金物補修工事:15.1万円
    8. 内装改修:12.5万円
    9. 給水設備:30.1万円 2位(12%)
    10. 排水設備:11.3万円
    11. 消火設備:2.3万円
    12. 換気設備:10万円
    13. 受変電設備:6.8万円
    14. 動力幹線設備:2.9万円
    15. 火災報知器設備:5.2万円
    16. 不要設備撤去:5.2万円
    17. 設備工事に伴う建築工事:11.4万円
    18. 諸経費:12.6万円

実例2 神奈川県内10階、6棟390戸、築22年のマンションの場合

  1. 工事項目
    1. 給水設備関係更新・更生工事と給水方式のシステム変更(共用部給水竪管更生工事、専有部給水管更生工事、高架水槽、受水槽更新、配管更新工事など)
  2. 工事費用 20,751万円(戸あたり53.1万円)
    1. 第一次給水設備改修工事:3,351万円(戸あたり8.5万円)
    2. 第二次給排水設備改修工事:17,400万円(戸あたり44.6万円
  3. 工事費用内訳(戸あたり)
    ※第二次給排水設備改修工事のみ第一次給水設備改修工事データなし
    1. 屋内給水管更生工事:11.4万円
    2. 揚水管、埋設管更新・更生工事:5.9万円
    3. 給水施設・装置改修工事:4.3万円
    4. 1階床下雑排水管更新工事:2.4万円
    5. 高架水槽更生、及び架台補強工事:1.7万円
    6. 雑排水管(PS内配管)更新工事:17.7万円
    7. 共通仮設費:0.6万円
    8. 現場経費:0.6万円

実例3/神奈川県内10階、1棟60戸、築21年のマンションの場合

  1. 工事項目
    1. 給水設備関係更新・更生工事と給水方式のシステム変更(共用部給水竪管更生工事、専有部給水管更生工事、受水槽更新、屋上露出配管・住戸メーター廻り配管更新工事)
  2. 工事費用
    1. 工事費用 2,476万円(戸あたり39.3万円)
  3. 工事費用内訳(戸あたり)
    1. 共用給水管更新工事:6.2万円
    2. ポンプ更新工事:1.3万円
    3. 受水槽更新工事:4.1万円
    4. 共用給水管更生工事:2.9万円
    5. 仮設給水配管工事:1.4万円
    6. 専有給水管更生工事:15.8万円
    7. 総合仮設費:3.4万円
    8. 現場経費・諸経費:4.2万円
      ※実例は、「事例に学ぶマンションの大規模修繕」(学芸社出版)より引用

4. 大規模修繕の中でも給水管更新費用は削減できる

上記、実例1~3における費用で大規模修繕の割合で外装の次に費用のかかる給水設備関係における、「給水管更新工事」や「給水管の更生工事」は、大幅に削減することが可能なのです。

青の部分は大幅に削減が可能な範囲、または不要な範囲です。
マンションコンサルタントでもご存じない方の多い方法ですが、いくつものマンションの大規模修繕費用を大幅に削減してきた実績があり、尚且つ給水管内の赤錆による閉塞の改善や、赤水を短期間で改善した検査機関による検証結果のある、唯一信用のできる方法なのです。

その方法とは、給水管の外部へ設置するだけで給水管内に発生した赤錆を防錆皮膜である黒錆へ変える、配管内防錆装置『NMRパイプテクター®』のみで可能です。

5. 実証事例、給水管削減費用で○○の修繕が出来た

今まで『NMRパイプテクター®』でマンションの大規模修繕において修繕費用を大幅に削減したマンション、または大規模修繕費用が削減出来て他の修繕が可能となったマンション一例を挙げてゆきます。
※築年数は『NMRパイプテクター®』設置当時です。
  1. 東京都府中市 車返西団地3街区 築25年 5階建て 560戸

    『NMRパイプテクター®』を使用しマンションの修繕積立金を低減させ、給水管用の余った積立金で外装塗装、屋上防水などの工事を行い、マンションの資産価値の向上に役立てました。
  2. 東京都港区 広尾ガーデンヒルズ(G・H・I・J・K棟)築12年 15階建て

    『NMRパイプテクター®』を使用しマンションの修繕積立金の支払額を1/10にし、残った積立金で外装を綺麗にしました。ステンレス管への配管取替えを検討していましたが、ステンレス管不要で赤錆閉塞が改善することができました。
  3. 神奈川県川崎市マンション 築13年(設置当時)7建て 72戸

    『NMRパイプテクター®』によって給水管の更新工事を削減した費用で、居住者の高齢化に伴った「エレベーター」を新設できました。

その他、効果実証事例はこちら

6. 適切な大規模修繕を行うことでマンション寿命を100年にすることも可能に

国土交通省の推計によると、大都市部を中心に毎年約20万戸のペースでマンションの供給が続いており、2007年末時点のストック総数は、約528万戸(約1,300万人が居住)しています。

その中で、築30年を越えるストックは約63万戸、新耐震基準策定(1981年)以前に供給されたストックは約106万戸にのぼっており、2004年には首都圏において最も古いマンションが築50年を迎えて今後、このような建築後相当の年数を経たマンションがさらに増加していくと見込まれています。

このマンションストック戸数増大の背景には、日本の建築業界におけるスクラップ&ビルドが背景にあるといわれています。

配管更生装置『NMRパイプテクター®』はイギリスを始め、ヨーロッパでも高く評価されており、製品が導入された英国バッキンガム宮殿や、ウインザー城などは共に築年数が300年は経過した歴史的な建物であり、今でも普通に使われています。
それは、物を永く大切に使い、後世へ引き継いでゆくという精神に他なりません。

日本では、新しい製品や技術を生み出す力に長けていますが、その技術を永く大切に使う事には不慣れなようです。
当社ではその技術を永く大切に使い、そしてその技術によって一層良く暮らしてゆければと、『NMRパイプテクター®』を現代のマンション建物へお住まいの皆様へ提案しております。

マンション大規模修繕参考文献

  • 事例に学ぶマンションの大規模修繕(財団法人住宅総合研究財団マンション大規模修繕研究委員会/学芸出版社)
  • 日常点検から大規模修繕までマンション修繕費用(大規模修繕単価研究会/財団法人経済調査会)
  • 日本マンション学会誌マンション学28号マンション50年を振り返るⅠ(日本マンション学会/民事法研究会)
  • すぐに役立つマンション管理ガイド運営から修繕、建替えまで(日経アーキテクチャ/日経BP社)
  • マンションリフォームの実務(財団法人/マンション管理センター/オーム社)
  • 国土交通省社会資本整備審議会答申資料(平成21年3月6日)



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『NMRパイプテクター®』を使用することによる各種効果


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よくあるご質問『NMRパイプテクター®』製品情報導入までの流れ

『NMRパイプテクター®』は、日本、欧州(EU)各国、韓国にて特許取得済み、
アジア太平洋防錆学会」、「(社)日本防錆技術協会」に対して論文も発表し、評価を得ています。
  • 日本特許:第3952477号
  • EU特許:No.1634642
  • 韓国特許:第436113号
  • 香港特許:No.HK1087963
  • 米国特許取得:No.7622038
  • 第13回アジア太平洋防錆学会 国際会議での論文
  • (社)日本防錆技術協会へNMR工法の論文
現在イギリスでは『NMRパイプテクター®』だけが唯一、防錆装置として販売を許可されております。
イギリスでは『NMRパイプテクター®』だけが配管内赤錆防止装置として採用されております。
理由としては、イギリスでは効果のない装置販売には、詐欺罪が適用される為です。
イギリスは、日本以上に建物の老朽化で赤錆を止められずに難航・困窮しておりますが、過去10年間において防錆装置の販売がありません。
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