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水中の自由電子(水和電子)で電気防食を行う世界で唯一の装置『NMR工法』
『NMR工法』は、磁気装置ではありません

『NMRパイプテクター®』は、
イギリスで唯一の配管内防錆装置として普及
(イギリスでは効果の無い製品を販売することはできません)しております。

日本特許取得(第3952477号)
EU特許取得(No.1634642)

米国特許取得(No.7622038)
国交省 新技術活用システムNETIS登録技術(KT-100072)
2010年注目企業 イノベーションズアイ
Fun to Share 環境省Co2削減活動

日本赤十字へのリンク
当社は、[日本赤十字社]の活動資金援助・協賛広告を行っております。
省エネ・安心安全・コスト削減の両立が可能な健康的な環境社会へ 日本システム企画の赤錆・赤水防止、配管更生装置であるNMRパイプテクターは、新技術であるNMR(核磁気共鳴)を利用し、赤錆を水に不溶性で不動態の黒錆に還元して配管の更生・強化が可能です。 従来の配管更新や、配管更生工事は不要になります。
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給水管内に発生する赤錆とぬめりを完全に防止する


「赤水」は短期に解消できます。
水道水の味は建物内の給水管内に発生する「赤錆」と「ぬめり」により低下します。

マンション等の給水配管(ビニールライニング鋼管)は、下図の様に継手部に赤錆閉塞が進行しても赤水が出ないので、それに気付きません。

今までの配管更生工事の問題点 当社が配管を抜管した際の給水管内の写真 重度の赤錆閉塞を起こしています バルブ部と配管の接合部 ※クリックすると拡大します 激しく錆びている給水管のバルブ側の継手部
高架水槽二次側 バルブ部と配管の接合部

給水配管(ビニールライニング鋼管)の継手部は、90%以上赤錆閉塞を起こしている状態であっても、
直管部が塩化ビニルライニングで覆われている為、「赤水」が出ません。
  マンション等では給水配管の継手部だけが赤錆劣化しても給水配管の全ての配管を更新(取替)する必要がありました。

給水管の継手部を内視鏡(ファイバースコープ)により調査して、はじめて給水管の継手部の赤錆劣化を認識することができます。


配管更新の前に給水管の「更生工事」として赤錆劣化している直管部を含め全体の配管内を「砂ヤスリ」で削り、配管内全体に「エポキシライニング」(主成分はビスフェノールA)の塗布工事
を施工していました。

今までは上記の方法しかありませんでした。

※エポキシライニングの安全性と〔ビスフェノールA]について


NMR工法が開発されて給水管(ビニールライニング鋼管)の寿命を建物寿命まで40年以上延命が可能になりました。

漏水箇所配管(量水器周り) 漏水箇所:量水器周り配管 漏水当時:築32年 4階建て 16戸(亜鉛メッキ鋼管(SGP管)使用物件)給水管の漏水箇所配管(量水器周り)

ここまでの話を整理すると、
  • 80年代以前に建てられたマンションなどの建物の給水管は、ビニールライニング鋼管であっても樹脂を塗った継手を使用している場合が多い
  • 給水管に発生する赤錆は、「継手部」とくに、「異種金属との接合部分」に急速に発生する。
  • 最近開発されたコア付継手を使用していても施工時に隙間ができ、赤錆は発生する
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給水配管の強度は、この継手部のねじ山の酸化劣化の状態で決まります。

「Ⅰ」の写真のように10年後のネジ山が残っている場合は、強い地震でも漏水は起きませんが、「Ⅱ」の築20年後のネジ山の状態では、強い地震でそこから漏水が発生します。

ネジ山が残っている時に、その赤錆劣化を停止させるのが、最上の方法です。
給水配管のネジ山脱落状況写真

ネジ山脱落状況写真 Ⅱ:築20年経過 外観からはわかりませんが、Ⅱは漏水の危険が高くなっています。 ネジ山脱落状況写真 Ⅰ:築10年未満 築年数の違いによる、赤錆閉塞とネジ山の状態比較
Ⅰ:築10年未満 Ⅱ:築20年経過

築年数の違いによる、給水配管の赤錆閉塞とネジ山の状態比較
外観からはわかりませんが、Ⅱは漏水の危険が高くなっています。

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給水管の継手部のねじ山が十分残っている状態で赤錆の進行を止めれば、給水管は以後40年以上延命することができます。

エポキシ更生工事の1/2~1/3の費用、或いは給水配管の更新工事の1/5~1/10の費用給水配管を40年以上延命できる装置が、『NMRパイプテクター®』です。



給水管の取替え工事不要で修繕費大幅削減、これで大規模修繕ができる、方法についての資料請求はこちらへ
マンション管理組合の理事会で同席させていただき、
ご説明、ご提案することもできます。ご相談ください。

よくあるご質問製品情報適用箇所(設置場所)配管適合サイズ
赤水対策、配管更生『NMRパイプテクター®』資料請求フォ-ムはこちら

■給水管への導入実績

下記6件は、マンション以外への給水管における、赤水対策または、配管更生(赤錆の黒錆化で赤錆閉塞縮小、管強度向上)の為に導入し、赤水が解消し、配管の強化によって配管更生の目的が達成された一例です。

マンションへの導入実績などはこちらから

※こちらに掲載している効果実証事例は、導入物件の一例になります。こちらの物件は、全て掲載許可の了承をいただいて掲載してはおりますが、導入先お客様のご要望により、一部名称を削除している物件もございますので、あらかじめご了承ください。 尚、『NMRパイプテクター®』を導入いただいております全ての物件は、すべて効果の実証を確認いただいております。
※尚、記載されたリンク先のページは、予告なしに変更されることがございます。
※また、内容によっては重複する場合もございますのでご了承ください。


NMR工法による「給水管」への設置事例

下記5件は、「赤水 対策」の為に配管更生の装置『NMRパイプテクター®』を導入して赤水が解消し、「赤水 対策」の目的が達成した建物実証例です。

日本赤十字社
医療センター
築24年の病院で、新生児室の給水管より鉄分値の高い赤水が発生していた赤水対策として『NMRパイプテクター®』が採用されました。 設置前の朝一番の水質鉄分値2.0mg/l が、設置6週間後で鉄分値0.27mg/l と、完全に赤水が解消され赤水対策としての効果が実証されました。
大手電力会社 本件の社宅台所、風呂では水中の鉄分量が0.23mg/l、0.24mg/lと赤水問題が発生していました。設置後3週間程で測定限界値0.01mg/l以下となり赤水は完全に解消。また、工場内台所では配管内赤錆の為、水中の鉄分量は1.22mg/lあり、赤水が流出しておりましたが、設置後では0.01mg/lとなり、完全に赤水は解消しました。
白鳥製薬株式会社 千葉工場 厚生棟 本物件は築27年を経過した工場で、給水蛇口からひどいの赤水が発生していました。
設置前の水質検査において、朝一番の水中の鉄分値5.0mg/l、色度40度と水道法水質基準値を大きく上回っていましたが、設置後2週間目から減少しはじめ、設置後10週間目の水質検査では、
鉄分値0.2mg/l、色度5度と水質基準に適合となり、『NMRパイプテクター®』の赤水防止効果の高さが実証されました。 
東宝ツインタワービル 本物件は築後37年が経過しており、給水管から赤水の発生がありました。しかしビル業務上、断水工事ができず、配管更新費用が莫大な金額となって配管の修繕が儘ならない状態でした。そこで『NMRパイプテクター®』を採用。
設置前は、水中の鉄分値は 2.2mg/l、色度50度でしたが、
設置2ヶ月後には完全に赤水は止まり、設置3ヵ月後に行った配管錆中の黒錆質量分析を行ったところ数値は63.5%とその黒錆化も確認できました。
川西市
久代小学校
築29年の小学校の給水管で、朝一番の水で赤水が発生していた為、赤水対策として「NMRパイプテクター」を採用。 設置前の水質鉄分値0.3mg/l が、設置6週間後で鉄分値0.01mg/l と、完全に赤水が解消し、赤水対策として効果が実証されたことを確認しました。
また、内視鏡調査の赤錆閉塞率が、1年3ヵ月後には
10%以上も縮小改善したことを確認しました。 
大手DPE工場 本物件は築42年の建物で、設置前の給水管の水質検査では、朝一番の水中の鉄分値0.5mg/l、色度15度の赤水が発生しておりましたが、DPE工場のため、赤錆を流出させる類の装置の設置や配管更新工事は実施できず、更新工事の1/10以下の費用で出来る配管更生装置『NMRパイプテクター®』を築後35年経過時に採用。
設置6日後の水質検査で、鉄分値0.05mg/l未満と検出限界値以下まで減少し、色度2度と赤水も完全に解消。以後
設置88ヶ月後の築42年後においても水中の鉄分値は0.003mg/l 以下と亜鉛めっき鋼管(SGP)使用の給水系統であるにもかかわらず、赤錆問題及び漏水問題は皆無で、赤錆の黒錆化による配管更生が立証されました。
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給水管の取替え工事不要で修繕費大幅削減、これで大規模修繕ができる、方法についての資料請求はこちらへ
マンション管理組合の理事会で同席させていただき、
ご説明、ご提案することもできます。ご相談ください。

よくあるご質問製品情報適用箇所(設置場所)配管適合サイズ
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『NMRパイプテクター®』は、日本、欧州(EU)各国、韓国にて特許取得済み、
アジア太平洋防錆学会」、「(社)日本防錆技術協会」に対して論文も発表し、評価を得ています。
  • 日本特許:第3952477号
  • EU特許:No.1634642
  • 韓国特許:第436113号
  • 香港特許:No.HK1087963
  • 米国特許取得:No.7622038
  • 第13回アジア太平洋防錆学会 国際会議での論文
  • (社)日本防錆技術協会へNMR工法の論文
  『NMRパイプテクター®』を使用することによる各種効果
 
参照

   


※詳細な事例、海外導入事例、
新聞・雑誌等の取材記事などが掲載されたパンフレットをご希望の方は、
こらちからお問合せください。

配管更生装置「NMRパイプテクター」について更に詳しく

お問い合わせは、お電話でも承ります。お気軽にご連絡くださいませ。(フリーダイヤル)0120-320-390 営業時間:月~金 9:00~17:30※対応は月曜日から金曜日の営業時間内にさせて頂きます。


よくあるご質問『NMRパイプテクター®』製品情報導入までの流れ

『NMRパイプテクター®』は、日本、欧州(EU)各国、韓国にて特許取得済み、
アジア太平洋防錆学会」、「(社)日本防錆技術協会」に対して論文も発表し、評価を得ています。
  • 日本特許:第3952477号
  • EU特許:No.1634642
  • 韓国特許:第436113号
  • 香港特許:No.HK1087963
  • 米国特許取得:No.7622038
  • 第13回アジア太平洋防錆学会 国際会議での論文
  • (社)日本防錆技術協会へNMR工法の論文
現在イギリスでは『NMRパイプテクター®』だけが唯一、防錆装置として販売を許可されております。
イギリスでは『NMRパイプテクター®』だけが配管内赤錆防止装置として採用されております。
理由としては、イギリスでは効果のない装置販売には、詐欺罪が適用される為です。
イギリスは、日本以上に建物の老朽化で赤錆を止められずに難航・困窮しておりますが、過去10年間において防錆装置の販売がありません。
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