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水中の自由電子(水和電子)で電気防食を行う世界で唯一の装置『NMR工法』
『NMR工法』は、磁気装置ではありません

『NMRパイプテクター®』は、
イギリスで唯一の配管内防錆装置として普及
(イギリスでは効果の無い製品を販売することはできません)しております。

日本特許取得(第3952477号)
EU特許取得(No.1634642)

米国特許取得(No.7622038)
国交省 新技術活用システムNETIS登録技術(KT-100072)
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代表:熊野 活行 写真


日本はかつて、高度成長期からバブル期にかけて続々と、オフィスビル、病院、学校やマンションなどを建設しました。それから数十年後の今、急速に建物の経年劣化が進んでいます。
建物本体は、適切なメンテナンスを施せば今後も十分な機能を発揮してゆけます。
しかし、対策として難しいのが、ライフラインとして大切な給水、給湯、空調冷温水に欠かせない『配管』が上げられます。
こちらも当然建物と同じく経年劣化が起きますが、問題なのは建物寿命が50年以上なのに対して『配管』寿命は20年程度であるという点と、劣化の把握が目に見えないゆえに、『配管』内に発生した赤錆が進行して、気が付いたときには、赤水が出たり漏水が発生しているケースが後を絶ちません。

日本システム企画の赤錆・赤水防止『配管』更生装置である『NMRパイプテクター®』は、新しい技術であるNMR(核磁気共鳴)を利用して、赤錆を流出せずに赤錆を黒錆に変えて『配管』を更生させます。
『配管』内は、赤錆の表面から薄い不動態(黒錆)の皮膜になり『配管』強度を少しずつ高めます。それよって、『配管』は外部腐食がない限り、建物が存続するのと同じ期間、使用可能となるのです。
これは、単にコストダウンだけが目的ではありません。

当社は、環境イノベーション企業と自負しております。
それは、『NMRパイプテクター®』の技術によって、“『配管』を全取替えすることによって発生する地球温暖化ガスである二酸化炭素(CO2)を削減することになる”という理由もあります。
昨今、再び建設ラッシュではありますが、それに伴った“ビルの解体”や“建設”により生じたCO2はどのくらい発生しているかご存知でしょうか。
今やCO2などの温暖化ガスによる二次災害は地球規模にまで発展しており、日本も決して他人事では済まされません。

当社の製品『NMRパイプテクター®』はイギリスを始め、ヨーロッパでも高く評価されております。
製品が導入された英国バッキンガム宮殿や、ウインザー城などは共に築年数が300年は経過した建物であり、今でも普通に使われています。
それは、物を永く大切に使い、引き継いでゆくという精神に他なりません。
日本では、新しい製品や技術を生み出す力に長けています。しかしながらその技術を、永く大切に使う事には不慣れなようです。当社ではそれを永く大切に使い、そしてより一層良くするために使ってゆこうと、考えております。
願わくば、その技術によって未来の主役である子供たちが健康に暮らしてゆけるために。
(2008/2/29記)




熊野 活行 経歴
※所有する知的資産一覧、研究実績、取材履歴はこちら
  • 出 身 地:
    • 東京都
  • 学  歴:
    • 東京理科大学工学部工業化学科 卒業
  • 経  歴:
    • 東京理科大学工学部工業化学科卒業後、大日本印刷株式会社入社。
      昭和63年日本システム企画株式会社を設立。代表取締役社長に就任。 同年日本ヘルス食品株式会社(現日本ヘルスケア株式会社前身)を設立。代表取締役社長に就任。
      平成5年 日本モンゴル友好交流協会を設立。会長に就任。平成8年モンゴル国国際経済商科大学共同設立(創立者)、名誉教授、名誉博士。
      平成14年 日本ミャンマー友好交流協会を設立。会長に就任。同年NMR株式会社を設立。代表取締役社長に就任。
      平成14年 東京大江戸ライオンズクラブを設立。会長に就任。
      平成15年11月第13回大阪大学でのアジア太平洋防錆学会で防錆技術「NMR工法」の論文発表。
      平成17年11月(社)日本防錆技術協会で「配管酸化 防止技術」の研究発表。
      平成22年7月第16回世界臨床薬理学学会年次総会(World Pharma/デンマーク・コペンハーゲン)で、血中の酸化抑制技術の論文発表。
      平成25年12月マイクロダイアリシス研究会にてNMRパイプテクターを利用した血小板など生体に及ぼす影響について研究発表

  • 兼  務:
    • 日本ヘルスケア株式会社 代表取締役社長
    • NMR株式会社 代表取締役社長
    • モンゴル国国際経済大学名誉教授
  • 団  体:
    • 日本モンゴル友好交流協会 会長
    • 日本ミャンマー友好交流協会 会長
    • 東京大江戸ライオンズクラブ 初代会長
    • (社)腐食防食協会会員
    • (社)空気調和・衛生工学会会員
    • 日本マンション学会会員
  • 趣  味:
    • テニス、スキー

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配管更生装置「NMRパイプテクター」について更に詳しく

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よくあるご質問『NMRパイプテクター®』製品情報導入までの流れ

『NMRパイプテクター®』は、日本、欧州(EU)各国、韓国にて特許取得済み、
アジア太平洋防錆学会」、「(社)日本防錆技術協会」に対して論文も発表し、評価を得ています。

  • 日本特許:第3952477号
  • EU特許:No.1634642
  • 韓国特許:第436113号
  • 香港特許:No.HK1087963
  • 米国特許取得:No.7622038
  • 第13回アジア太平洋防錆学会 国際会議での論文
  • (社)日本防錆技術協会へNMR工法の論文

現在イギリスでは『NMRパイプテクター®』だけが唯一、防錆装置として販売を許可されております。

イギリスでは『NMRパイプテクター®』だけが配管内赤錆防止装置として採用されております。
理由としては、イギリスでは効果のない装置販売には、詐欺罪が適用される為です。
イギリスは、日本以上に建物の老朽化で赤錆を止められずに難航・困窮しておりますが、過去10年間において防錆装置の販売がありません。

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