空調配管(空調冷温水管)、給水管、給湯管の取替えが不要になることによって、設備の維持費が大幅に削減。既存の給水管、給湯管の赤水や、空調配管(空調冷温水管)の赤錆問題も薬剤洗浄などを使用せずに根本的に解決します。
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10年以内に建替えを予定している病院建物
修繕費を削減する方法のひとつに配管更生を
病院の設備費用削減に貢献

建て替え計画前の病院は、「給水管」、「空調配管 (空調冷温水管)」、「給湯管」の赤水や、赤錆劣化による、漏水問題が多発!

病院の建替え直前は、
「給水管」や、「空調配管 (空調冷温水管)」、「給湯管」からの赤水や、赤錆劣化による、漏水問題が多発!

しかし、建て替えを控えている今は
数千万円〜数億円かかる配管更新の修繕経費はかけられない...


配管更生装置「NMRパイプテクター」について更に詳しく

「赤水防止」・「赤水対策」には「配管更生装置」「NMRパイプテクター®」で問題解決。

「給水管」や、「空調配管 (空調冷温水管)」、「給湯管」の配管更新、「配管更生工事」が不要に。

配管内部を腐食防止し、設置から配管を40年以上耐久させます。


その方法とは?

@『NMRパイプテクター®』で、現在の給水管や、空調配管 (空調冷温水管)、給湯管を建替えまで延命


⇒給水管・給湯管に薬剤洗浄不使用で維持費のコストダウン
⇒断水工事不要の為、施設を休止する必要がありません

※薬剤洗浄は、1〜3年毎に再度、洗浄が必要となります。
配管更生装置「NMRパイプテクター」について更に詳しく

A建替え時の給水管や、空調配管 (空調冷温水管)、給湯管の配管設備に、そのまま旧病院へ使用していた『NMRパイプテクター®』を使用


給水管、空調配管 (空調冷温水管)、給湯管にステンレス管を必要としない、安い亜鉛メッキ鋼管(SGP管)で配管を、ステンレス管以上の防食配管へと強化
建物寿命まで配管を延命させる

⇒大幅な設備費(給水管、空調配管 (空調冷温水管)、給湯管)のコストダウン


配管更生装置「NMRパイプテクター」について更に詳しく
■設置例はこちら
  1. 空調配管 (空調冷温水管)
   ○ 宮城県仙台市 大型病院(築27年経過時に導入)
   ○ 大阪府茨木市 大型病院(築19年経過時に導入)
  2. 給水管
   ○ 北海道函館市 大型病院(築13年経過時に導入)
   ○ 東京都渋谷区 大型病院(築24年経過時に導入)
  3. 給湯管
   ○ 埼玉県新座市 築21年病院(築15年経過時にに導入)
   ○ 英国ロンドン市 ウィッティントン病院(築140年以上)

■新築設置例もあります

  1.神奈川県川崎市 組合病院
   ※空調配管(空調冷温水管)、給水管、給湯管へ導入
  2.東京都目黒区 組合病院
   ※空調配管(空調冷温水管)、給水管へ導入


配管更生装置「NMRパイプテクター」について更に詳しく


※詳細な事例、海外導入事例、
新聞・雑誌等の取材記事などが掲載されたパンフレットをご希望の方は、
こらちからお問合せください。

配管更生装置「NMRパイプテクター」について更に詳しく

お問い合わせは、お電話でも承ります。お気軽にご連絡くださいませ。(フリーダイヤル)0120-320-390 営業時間:月〜金 9:00〜17:30※対応は月曜日から金曜日の営業時間内にさせて頂きます。


よくあるご質問『NMRパイプテクター®』製品情報導入までの流れ


配管更生装置「NMRパイプテクター」について更に詳しく

■設置例
  • 空調配管 (空調冷温水管)に亜鉛メッキ鋼管(SGP管)を使用で『NMRパイプテクター®』を設置し、
    現在
    築31年経過していても、漏水問題や配管内の赤錆による着色もなく使用中の施設があります。
    ※お問合せください。詳細資料をお送りします。

  • 給水管に亜鉛メッキ鋼管(SGP管)使用で、『NMRパイプテクター®』を設置し、
    現在
    築33年経過していても、赤水や漏水が全く発生せずに使用中の施設があります。
    ※お問合せください。詳細資料をお送りします。
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1.空調配管 (空調冷温水管)
  
宮城県仙台市大型病院(築27年経過時に『NMRパイプテクター®』設置)
赤水流出が止まり、無色透明な水に戻りました

亜鉛メッキ鋼管(SGP管)を使用した空調配管 (空調冷温水管)内の水の水質調査にて、赤錆の流出した水を確認。
『NMRパイプテクター®』設置52日後の調査で配管内赤錆の溶出を完全に防ぎ、赤錆の黒錆化で空調配管 (空調冷温水管)内の防錆が立証されました。

※効果確認期間中に水の交換は全く行っておりません。
  大阪府茨木市大型病院(築19年経過時に『NMRパイプテクター®』設置)
赤水流出が設置後しばらくして止まり、無色透明な水になりました

亜鉛メッキ鋼管(SGP管)使用を使用している空調配管 (空調冷温水管)の冷温水発生機1号機冷温水(還)ドレン部から、循環している水を採水したところ茶褐色に濁っており、水質検査では水中の鉄分値
5.1mg/?と配管内の赤錆腐食は非常に進行している事が分りました。
『NMRパイプテクター®』設置3週間後の同一条件での採水では、
水の色は透明になっており、水質検査結果でも、鉄分値0.03mg/?未満になっておりました。(※効果確認期間中に空調配管 (空調冷温水管)の水の交換は行っておりません)

※効果確認期間中に水の交換は全く行っておりません。
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2.給水管
  北海道函館市 大型病院(築13年経過時に『NMRパイプテクター®』設置)
赤錆による配管内の閉塞が改善されました

本物件は設置前に給水管から採水した水を検査した結果、
鉄分値0.37mg/?、色度10度を示していましたが、設置2週間後で鉄分値0.05mg/?、色度0度と配管からの赤錆流出は完全に止まりました。
また、錆中の黒錆の質量分析を実施した所、
設置2ヶ月後で81.4%、3ヶ月後では85.1%と急速に赤錆が黒錆へ還元している事が確認できました。
※設置日:平成13年4月

  東京都渋谷区 大型病院 (築24年経過時に『NMRパイプテクター®』設置)
赤水が止まり、「給水管 更新」費、数億円の修繕費が1/10以下に削減できました

本物件の新生児室の給水管からは設置前に採水した水を検査した結果、
鉄分値2.0mg/?でしたが、設置6週間後で鉄分値0.27mg/?と配管からの赤錆流出は完全に止まりました。
また、錆中の黒錆の質量分析を実施した所、
設置2ヶ月後で81.4%、3ヶ月後では85.1%と急速に給水管内の赤錆が黒錆へ還元している事が確認できました。
※設置日:平成11年7月

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3.給湯管
  埼玉県新座市 築21年病院(築15年経過時に『NMRパイプテクター®』設置)
赤錆による給湯管内の閉塞が改善されました

本物件は設置前に築15年を経過しており、給湯管 継手部分の異種金属接合部の赤錆閉塞がかなり進んでいました。職員用の浴室 給湯管の第一継手部で内視鏡調査による赤錆閉塞を測定した所、設置前は
73.7%でした。
「NMRパイプテクター」設置12ヶ月後では給湯管内の赤錆閉塞率は
64.3%へと12.8%減少し、設置39ヶ月後の調査でも赤錆閉塞率は61.6%と16.4%減少しており、赤錆の黒錆化に伴う体積収縮で赤錆閉塞が改善され、赤錆の黒錆化による配管更生が立証されました。


  英国ロンドン市 ウィッティントン病院(築140年以上)
給湯管内の鉄分値7.33mg/?がしばらくして0.388mg/?、さらに0.077mg/?に。赤水が完全に解消されました

当物件は1860年代に建設された、ロンドン北部で最も大きい病院の一つで、 C棟にある給湯管ボイラーより病院全体に給湯しています。日帰り手術室、管理室及び無菌室の給湯配管は30〜40年が経過している亜鉛めっき鋼管(SGP)の為、毎朝給湯管から濃い赤水が発生していました。
『NMRパイプテクター®』設置前の夜間滞留している湯中の鉄分値は
7.33mg/?と非常に高い値を示していましたが、設置後19日後には0.388mg/?、設置29日後には0.077mg/?と英国の水道法水質基準値0.2mg/?(※日本では0.3mg/?)を大幅に下回る結果となり、赤水が完全に解消されました。


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■新築設置例
 1.神奈川県川崎市 組合病院
  • 『NMRパイプテクター®』の優れた配管保護能力が評価され、病院新築工事において、衛生(給水管)・空調配管 (空調冷温水管)系統の全てに竣工段階で設置されています。
  • 当物件に導入10年近くが経過しますが、未だに赤水問題は発生しておりません。

 2.東京都目黒区 組合病院
  • 『NMRパイプテクター®』の優れた配管保護能力が評価され、病院新築工事において、衛生(給水管)・空調配管 (空調冷温水管)系統の全てに竣工段階で設置されています。
  • 当物件に導入9年近くが経過しますが、未だに赤水問題は発生しておりません。

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『NMRパイプテクター®』設置による経済効果
『NMRパイプテクター®』を設置する事により、冷却配管内部の赤錆スケールによる閉塞が黒錆に還元され閉塞が解消された事で、下記の経済効果が得られました。
  1. 冷却効果を高める事による生産性の向上
  2. メンテナンス(清掃・交換)を減少させる事によるコスト低減
  3. 防錆剤の必要がなくなり、ランニングコストが削減
配管更生装置「NMRパイプテクター」について更に詳しく

給水管、空調配管 (空調冷温水管)、給湯管の取替え工事不要で配管関係のリフォーム費大幅削減、これで病院設備経費を費用削減!資料請求はこちらへ

よくあるご質問『NMRパイプテクター®』製品情報導入までの流れ

建て替え時にステンレス管は必要なくなる

近年ステンレス管は、数年前と比べて300%〜400%と大幅な価格の高騰が続いています。
耐食性の高いことから重宝されていたステンレス管でしたが、『NMRパイプテクター®』を使用すれば、空調配管 (空調冷温水管)、給湯管にステンレス管を使わずに、低価格である亜鉛メッキ鋼管(白ガス管)を使用しても、配管内の赤錆を完全に防止できるので安価に配管設備設計を行うことができるのです。

赤錆・赤水防止装置『NMRパイプテクター®』は、赤錆を防錆皮膜の黒錆へ還元する唯一の装置であり、配管内の赤錆を完全に防止することができます。

給水管もステンレス管に代って、塩化ビニルライニング鋼管(VLP管)に『NMRパイプテクター®』を設置して大幅なコストダウンが図ることができます。



※詳細な事例、海外導入事例、
新聞・雑誌等の取材記事などが掲載されたパンフレットをご希望の方は、
こらちからお問合せください。

配管更生装置「NMRパイプテクター」について更に詳しく

お問い合わせは、お電話でも承ります。お気軽にご連絡くださいませ。(フリーダイヤル)0120-320-390 営業時間:月〜金 9:00〜17:30※対応は月曜日から金曜日の営業時間内にさせて頂きます。


よくあるご質問『NMRパイプテクター®』製品情報導入までの流れ

『NMRパイプテクター®』は、日本、欧州(EU)各国、韓国にて特許取得済み、
アジア太平洋防錆学会」、「(社)日本防錆技術協会」に対して論文も発表し、評価を得ています。
  • 日本特許:第3952477号
  • EU特許:No.1634642
  • 韓国特許:第436113号
  • 香港特許:No.HK1087963
  • 米国特許取得:No.7622038
  • 第13回アジア太平洋防錆学会 国際会議での論文
  • (社)日本防錆技術協会へNMR工法の論文
現在イギリスでは『NMRパイプテクター®』だけが唯一、防錆装置として販売を許可されております。
イギリスでは『NMRパイプテクター®』だけが配管内赤錆防止装置として採用されております。
理由としては、イギリスでは効果のない装置販売には、詐欺罪が適用される為です。
イギリスは、日本以上に建物の老朽化で赤錆を止められずに難航・困窮しておりますが、過去10年間において防錆装置の販売がありません。

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