配管防錆装置NMRパイプテクターでマンション修繕費を大幅に削減 日本システム企画株式会社 TEL:0120-320-390 

マンション大規模修繕で最も重要で 費用がかかるのが「外装塗装」と「給水管」。

 
国土交通省住宅局市街地建築課マンション政策室
「マンションの修繕積立金に関するガイドライン平成23年4月」より抜粋


「NMRパイプテクター®」は給水管の修繕費用を1/5~1/10まで削減するため、マンション修繕費全体の大幅なコストダウンが可能となります。

配管防錆装置「NMRパイプテクター®」は安全性が高いため、日本赤十字社を始め数多くの病院、学校、行政施設へ導入されている防錆装置です。国内外を問わず給水管更生工法に「NMRパイプテクター®」が選ばれる理由は、安価なだけではなく安全性も高いためです。

また、給水管の継手部の赤錆劣化は完全に防止が可能です。 マンションの給水管の更新や、更生工事が不要となります。
「NMRパイプテクター®」は配管内の赤錆・赤水を予防し、配管内にすでにできてしまったサビによる劣化を改善させ、配管を40年以上延命させます。

NMRパイプテクター 給水管更新費用1/5以下で、配管更新2回分の延命が可能に。マンションの修繕費用は大幅に削減する事ができます。

 NMRパイプテクターとは?
・ 評価実績
・ 国内外展示会への出展
・ 管理組合、管理会社のメリット
・ 給水管のサビ劣化について
・ 設置した物件の事例
・ 導入までの流れ
・ 導入費用について

配管の赤錆、更新費用の削減でお困りごとがございましたら、お気軽にお問合せください。0120-320-390
評価実績

  • 世界で唯一防錆の学会にて「装置として給水管内の赤錆を防止し配管を延命する技術」として論文を受理・発表
    • 第13回アジア・太平洋防錆学会国際会議(2003年)
    • 一般社団法人日本防錆技術協会(2005年)

  • 各国にて特許を取得

    • 日本国、米国、欧州、香港、韓国

  • 国土交通省 新技術活用システムNETIS(ネティス)に登録実績のある技術
    • 登録番号:KT-100072  登録日:2010年12月13日
      ※現在の情報は(一財)先端建設技術センター NETISプラスへ情報が引き継がれています。

  • 福岡県マンション管理組合連合会の機関誌にて「NMRパイプテクター®」の防錆効果性能の高さを評価
    同団体の機関紙「マンションコミュニティ52号」へ客観的な視点から『NMRパイプテクター®』をご紹介頂き、『NMRパイプテクター®』を設置した福岡市内のマンションの追跡調査(配管内の内視鏡調査にて設置前と設置12ヵ月後、40ヵ月後の赤錆閉塞率を計測)が掲載。性能の高さを評価された事を裏付ける記事のひとつとなります。
    ※同団体は、(財)マンション管理センターの業務を受託、九州全県をエリアとして、九州地区のマンションの管理運営に関する相談に応じ、マンションの大規模改修工事のコーディネートを行うなど会員管理組合の支援活動を行っています。

国内外展示会出展実績


2010年以前省略


『NMRパイプテクター®』解説ビデオ
給水管取替え不要の配管更生装置NMRパイプテクター解説ビデオ(約16分)
給水管更生装置『NMRパイプテクター®』のメカニズムとデータによる効果確認、効果実証事例~
日本赤十字社、北海道立工業試験場 導入事例マンションインタヴュー記事
※音が鳴ります ご注意ください。



配管の赤錆、更新費用の削減でお困りごとがございましたら、お気軽にお問合せください。0120-320-390
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  TV番組 「賢者の選択Leaders」BS12(全国放送)で「N M Rパイプテクター」が報道されました。

『NMRパイプテクター®』を使用することにより給水管の取替え工事が不要になり、
マンション修繕費を大幅に削減します

給水管の更新、給水管の更生工事不要の赤水防止・赤水対策 配管更生装置NMRパイプテクター 配管内部を腐食防止し、設置から配管を40年以上耐久させます
  1. 費用は、給水管の取替え工事の1/5~1/10程度
  2. 給水管を今後40年以上延命させます
  3. 国土交通省NETIS新技術活用システムへ登録されている工法です
  4. 日本国特許、欧州特許、米国特許を取得しています
  5. 防錆専門学会へNMR工法の論文発表・受理されています
  6. 導入実績は国内、海外で約3,500棟以上
  7. 製品保証は10年間
  8. 効果保証効果が現れなければ装置を取り外し、返金します
  9. 断水工事は必要ありません
  10. ランニングコストは不要(薬剤は使用しません)
  11. NMR工法装置を通過した水は、給水管内に発生するぬめりの原因となる細菌を減少させます。その公式試験データを取得しています
  12. NMR工法装置を通過した水は安全性が高いので、日本赤十字社をはじめ、多くの病院でも採用されています
  給水管更生工事に伴う環境ホルモン「ビスフェノール類」について

給水管内の「赤錆や、赤水の防止」、 「配管の更生装置」である「NMRパイプテクター」は、環境ホルモン[ビスフェノールA]の流出問題がある、今までの「配管 更生工事」である「エポキシライニング更生工事」や、「酸化剤であるオゾン等を使用」する「給水管の洗浄工事」とは異なり、装置が直接水に触れない為、水の衛生問題は全く発生しません。
当装置は、磁気装置ではありません。
水中の自由電子(水和電子)で電気防食を行う世界で唯一の『NMR工法』装置です。

管理組合で マンションにおける給水管の修繕費を大幅に削減します


  1. 給水管内の赤錆を完全に防止し赤水を止めます※1
  2. 新規の赤錆発生もなくなり、今後の赤水を防止します。※1
  3. 給水管の内側にすでに発生している赤錆を不動態で水に不溶性の黒錆に変え、給水管の強度を持続します※1
  4. マンション修繕費で「給水管の取替え」費用が1/5~1/10程度になります。
  5. 上記により、節約した費用で外装や、屋上防水工事や、外装工事などが実施できます
  6. 上記により、マンション建物の資産価値が上がります。
  7. 設置から40年間以上は、給水管の更新工事が不要になります。※1
  8. 装置設置以後の給水管の防食メンテナンス、維持の為のランニングコストが不要になります。
  9. 数十年以内に建替える予定の建物であっても、新しい建物にそのまま付け替えて使用することができます。※2
  10. 先に効果を確認してから導入できるので、安心です。※3

    ※1 使用する水量が一定基準以上が条件となります。
    ※2 給水管の配管径が同じ場合に限ります。
    ※3 効果保証。内視鏡調査や、フィルターなどで効果を確認することができます。

管理会社で 『NMRパイプテクター®』は建物の不動産価値の向上に役立つ為、高く評価されています


  1. 『NMRパイプテクター®』を使用することで修繕を控えたマンションへよりよいマンション修繕計画の提案ができます。
  2. 現在、経年劣化した給水管から赤水が出ているマンションへ、莫大な負担を伴うことがない費用で修理の提案ができる為、住民の方が納得いただきやすい。※1
  3. 通常の「給水管の取替え」費用の1/5~1/10程度で施工することができ、削減費用で、マンションの資産が上がる付加価値(エレベーター更新、屋上防水等)を提案することができます。
  4. 一般的な「給水管の更生工事」に比べ、マンション住民の安全性を考えた施工の為、信頼を得ることができます。
  5. 定期的で高額な給水管のメンテナンス(給水管内に発生するぬめりの洗浄、薬剤投入)など煩雑な業務が減ります。

    ※1 使用する水量が一定基準以上が条件となります。

『NMRパイプテクター®』はマンションの修繕計画で高額な
「給水管」の修繕費用を1/5~1/10に低減。余った積立金で「外装塗装」も可能に。


※詳細な事例、海外導入事例、
新聞・雑誌等の取材記事などが掲載されたパンフレットをご希望の方は、
こらちからお問合せください。

配管更生装置「NMRパイプテクター」について更に詳しく

お問い合わせは、お電話でも承ります。お気軽にご連絡くださいませ。(フリーダイヤル)0120-320-390 営業時間:月~金 9:00~17:30※対応は月曜日から金曜日の営業時間内にさせて頂きます。


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マンション給水管の劣化・赤錆・赤水について

■経年マンション給水管
建物のライフラインである給水管は、常に水にさらされている状態です。建物が経年劣化するに従い、マンションの給水管も同じく、経年劣化してゆきます。
近年では、鋼管の中に塩化ビニルをライニングした、塩化ビニルライニング鋼管(VLP管)で、直接配管に水に触れにくくしてありますが、
給水管のつなぎ目である継手には水が触れる為、劣化し、赤錆閉塞を起こします。

マンションの概観が見た目で劣化確認し、判断できるのに比べ、
給水管は一般的に劣化状況を確認することができにくいために、劣化や、赤錆の進行に気づき難く、赤水が出るようになってから気づくなど、対処が遅れがちになります。
※給水管にVLP管を使用している場合、直管部分は赤錆が発生しない為、赤水が発生しませんが、更に給水管の劣化に気づきにくくなります 

一時的な赤水対策として、給水管洗浄をしても、最終的には給水管の劣化は止められず、漏水が各所で起きてきます。
漏水が進行した場合、住居部分に壁の染み、カビなどが発生する原因となり、マンション自体の劣化を更に早め、不動産価値が下がってしまいます。 


 当社が給水管(ビニールライニング鋼管)を抜管した際の、継手部の写真
今までの配管更生工事の問題点 当社が配管を抜管した際の給水管内の写真 赤錆閉塞を起こしています 高架水槽二次側 ※クリックすると拡大します 今までの配管更生工事の問題点 当社が配管を抜管した際の給水管内の写真 重度の赤錆閉塞を起こしています バルブ部と配管の接合部 ※クリックすると拡大します
※クリックすると拡大します
高架水槽二次側 バルブ部と配管の接合部 
漏水当時:築27年 9階建て30戸(給水管に塩化ビニルライニング鋼管(VLP管)使用)

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現在の給水管はビニールライニング鋼管の為、赤錆劣化が発生していても、赤水が出ず居住者の方はそれに気づきません。


給水管の「継手部」が(給水管と配管を繋ぐ部分)このように90%以上閉塞を起こしている状態であっても、直管部が塩化ビニルライニングで覆われているVLP管は「赤水」が出ません。

給水管の継手内部を調査して、はじめて「継手」のみの赤錆劣化を認識することができるのです。

しかし、赤錆劣化している部分は給水管の「継手」のみ。


今までの「給水管のエポキシライニング更生工事」の問題点


今まで気が付かないうちに、この給水管の「継手」部のみの赤錆劣化の問題を解決する為、赤錆劣化が無い直管部を含めて、
“マンション建物全部の給水管内に、「給水管の更生工事」であるエポキシライニングの工事をしてしまう”のです。

これは無駄な工事ではないでしょうか?


給水管の漏水箇所配管(量水器周り)
漏水箇所配管(量水器周り) 漏水箇所:給水管の量水器周り配管 漏水当時:築32年 4階建て 16戸(亜鉛メッキ鋼管(SGP管)使用物件) 漏水箇所配管(量水器周り) 給水管のバルブ側の継手部(近影) 漏水当時:築32年 4階建て 16戸(亜鉛メッキ鋼管(SGP管)使用物件)
漏水箇所:量水器周り配管 バルブ側の継手部 近影
漏水当時:築32年 4階建て 16戸(亜鉛メッキ鋼管(SGP管)使用物件)

築25~30年以上のマンション建物の給水管によく使われていたSGP管は、給水管内全てが赤錆に覆われ、「赤水」が発生すると同時に、全体に閉塞が起きます。

給水管のネジ山脱落状況写真
給水管のネジ山脱落状況写真 Ⅰ:築10年未満 築年数の違いによる、赤錆閉塞とネジ山の状態比較 給水管のネジ山脱落状況写真 Ⅱ:築20年経過 外観からはわかりませんが、Ⅱは漏水の危険が高くなっています。
Ⅰ:築10年未満 Ⅱ:築20年経過
築年数の違いによる、給水管の赤錆閉塞とネジ山の状態比較
外観からはわかりませんが、Ⅱは漏水の危険が高くなっています。


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『NMRパイプテクター®』を使用してマンションの修繕費を大幅に低減しました。

■導入事例 

マンションの給水管へ


『NMRパイプテクター®』を使用しマンションの修繕積立金を低減させ、「給水管 用の余った積立金で外装塗装、屋上防水などの工事を行い、マンションの資産価値の向上に役立てました。」
  東京都府中市 車返西団地 3街区(560戸) 東京都府中市 車返西団地 3街区(560戸)

本物件は築25年を経過しており、給水管の赤錆閉塞が進んでいた為、近い将来の配管更生・更新工事を未然に防ぎ、費用が10分の1以下の『NMRパイプテクター®』を採用いただきました。
その結果、設置前では
赤錆閉塞率23.7%が、設置12ヵ月後には13.6%、設置43ヵ月後には9.2%と大幅に改善し非常に良好な状態になりました。
これに伴い、
同管理組合では今後予定されていた大規模な給水管の工事対策費用をマンション修繕計画から除外し、資産価値向上の為の別の費用に割り当てる事が可能になりました。


『NMRパイプテクター®』を使用しマンションの修繕積立金の支払額を1/10にし、残った積立金で外装を綺麗にしました。
ステンレス管への配管取替えを検討していましたが、ステンレス管不要で赤錆閉塞が改善することができました。」
  東京都港区 広尾ガーデンヒルズ(G・H・I・J・K棟) 東京都港区 広尾ガーデンヒルズ(G・H・I・J・K棟)

本物件は築12年を経過しており、マンション修繕項目の中で、給水管 継手部分の赤錆閉塞対策として
ステンレス鋼管への更新工事を検討したが、見積もりは1棟当り約1億円と高額になった為、費用が20分の1以下の『NMRパイプテクター®』を採用いただきました。
台所 給水管の第一継手部で赤錆閉塞を2戸で測定した所、設置前は77.5%と37.3%でした。
『NMRパイプテクター®』設置12ヵ月後、赤錆閉塞率はそれぞれ60%と31%へと22.5%減少、16.9%減少し、設置27ヵ月後の調査では赤錆閉塞率はそれぞれ58.5%と23.3%へと24.5%減少、37.5%減少しており、赤錆の黒錆化に伴う体積収縮で
赤錆閉塞が大幅に改善されたことが立証されました。

 

病院施設の給水管へ

  • 北海道函館市 大型病院(築13年経過時に『NMRパイプテクター®』設置)
    「赤錆による給水管内の閉塞が改善されました。」


    本物件は設置前に給水管から採水した水を検査した結果、鉄分値0.37mg/?、色度10度を示していましたが、設置2週間後で鉄分値0.05mg/?、色度0度と配管からの赤錆流出は完全に止まりました。
    また、錆中の黒錆の質量分析を実施した所、設置2ヶ月後で81.4%、3ヶ月後では85.1%と急速に赤錆が黒錆へ還元している事が確認できました。

    ※設置日:平成13年4月

  • 東京都渋谷区 大型病院/日赤広尾医療センター (築24年経過時に『NMRパイプテクター®』設置)
    「赤水が止まり、「給水管の更新」費数億円の修繕費が1/10以下に削減できました。」


    本物件の新生児室の給水管からは設置前に採水した水を検査した結果、鉄分値2.0mg/?でしたが、設置6週間後で鉄分値0.27mg/?と配管からの赤錆流出は完全に止まりました。
    また、錆中の黒錆の質量分析を実施した所、設置2ヶ月後で81.4%、3ヶ月後では85.1%と急速に赤錆が黒錆へ還元している事が確認できました。
    ※設置日:平成11年7月
 
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■導入までの流れ 

ご相談いただいてから『NMRパイプテクター®』を導入するまでをご紹介します。

  1. ご相談
    お客様からのお問合わせに対して、検討されているマンションの給水管の状況(赤水・漏水、水の使用量などについて)をお伺いし、製品についてのご説明、ご心配な点、ご不明点などご説明いたします。
    同時にご希望であれば、商品詳細や導入事例が掲載された資料等の発送を行います。



  2. お客様ご要望のヒアリング、対応策ご提案
    導入をご検討のお客様に対し、当社担当者及び技術者がご検討物件へご訪問させていただき、マンションの給水管の状態やご要望・問題点等を直接お伺いします。



  3. 赤錆進行検査
    給水管に、塩化ビニルライニング鋼管(VLP管)を使用されているお客様で、お客様のご要望により、内視鏡にて給水管の中を確認することができます。当検査内容は、装置を設置する前の比較データとしております。
    ※詳細は下記の「効果の確認方法」をご覧ください。



  4. お客様に合わせたプランのご提案
    水質検査等の各種検査の結果をお渡しいたします。
    マンションの設備設計時の図面とともに費用などと照らし合わせ、効果的に導入後の結果が出せるようお客様へプランをご提案いたします。


  5. 導入決定・設置
    ご希望があればスケジュール等必要箇所を再度調整し、質問事項には担当者より、明確にお答えいたします。
    お客様が納得頂きました上でご契約いただきます。
    導入は、お客様が立会いの上で行います。
    また、設置後には「設置報告書」をお渡しいたします。



  6. 保守・メンテナンス・経過観測検査
    導入後も保守契約により、お客様のサポートを的確・迅速に行います。
    お客様のご要望により、設置数年経過後の追跡調査も行うことができます。

効果の確認方法について


お客様のお住まいのマンションに、現在 給水管によって、「装置による効果の確認方法」が異なります。
※詳細は、管理会社や設備ご担当者様へお問合せください。また、当社が直接現場で確認することも可能です。


  配管材料 効果確認方法
  亜鉛メッキ鋼管
(SGP管)
主に、築25~30年以上を経過した建物の給水管に使われています。
『NMRパイプテクター®』設置前と、設置後で、水中の水質調査を外部機関(社団法人東京食品衛生協会 東京食品技術研究所財団法人 東京都環境整備公社など)にて行います

  塩化ビニルライニング鋼管
(VLP管)
主に、築25年未満の建物の給水管に使われています。
給水管 内を内視鏡にて確認することが可能です。
また、給水管へ『NMRパイプテクター®』設置前と、設置後で、フィルターを設置し、水中に赤錆がどれだけ含まれているか確認できます。
  その他の配管 お問合せください。


効果保証


給水管への設置を行う前に、必ずお客様の物件の条件を伺います。給水管の異種金属同士の配管継手部にて、効果を確認できない場合は、返金保証を行います。
お客様に効果を確認いただいた上で、設置後に効果が出ない場合は返金保証を行うなど、万全のサポート体制を整えております。


フィルターによる効果確認について


通常の効果確認として行っている水質検査では、給水管 内の水質基準以上の鉄分値及び色度が検出できない、また、鉄分値が水質基準値以上でも、見た目に赤水が分り難い場合や、内視鏡調査を行っても給水管 内の腐食状況が確認できない場合があります。
そのような場合に、給水管の蛇口に白色フィルターを取り付け、『NMRパイプテクター®』設置後にフィルターに捕捉される鉄分の減少を確認する事で『NMRパイプテクター®』の防錆効果を確認します。


フィルター効果確認例
 設置1ヶ月後における赤錆のフィルター捕捉(浴室 給水管の蛇口) 埼玉県草加市 築30年 3階建 10戸 マンション
  設置前 設置一ヵ月後
  細かい赤錆を捕捉したフィルター効果確認例 平成19年11月9日~11月19日、10日間使用 鉄分値:64mg/? 細かい赤錆を捕捉したフィルター効果確認例 平成20年1月31日~2月12日、12日間使用 鉄分値:3.3mg/?
  平成19年11月9日~11月19日
10日間使用
平成20年1月31日~2月12日
12日間使用
  赤錆により、フィルター全体が茶褐色を呈しており、内部は非常に濃い赤茶色で、錆粒も多く補足されておりました。 設置前と比べ、2日間使用が多いが、薄茶色まで着色は減少し、内部に錆粒は確認できませんでした。
  鉄分値:64mg/L 鉄分値:3.3mg/L
  以上の結果で『NMRパイプテクター®』により給水管 内の赤錆を黒錆(マグネタイト)へと還元し、当初覚書上で記載した所定の改善値(商品設置後において浴室 給水管の蛇口の鉄分値が、設置前の64㎎/?から、1/2以下である32㎎/?以下になる事)の黒錆化が達成され、効果判定条件を達成しました。
  ※検査機関:社団法人東京食品衛生協会 東京食品技術研究所

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■費用について  費用は、マンションの物件(マンションの戸数・棟数などの規模、設置する配管の径、配管の対象が給水管、またはセントラルヒーティングを用いた建物の空調管[空調冷温水管]など)により異なります。

物件の概要を資料請求フォームでお知らせいただければ、お調べしてご連絡致します。
尚、装置の効果が表れるまでの期間は物件の水の使用量によって異なります。
詳細はお問合せください。


配管の赤錆、更新費用の削減でお困りごとがございましたら、お気軽にお問合せください。0120-320-390

『NMRパイプテクター®』は、日本、欧州(EU)各国、韓国にて特許取得済み、
アジア太平洋防錆学会」、「(社)日本防錆技術協会」に対して論文も発表し、評価を得ています。
  • 日本特許:第3952477号
  • EU特許:No.1634642
  • 韓国特許:第436113号
  • 香港特許:No.HK1087963
  • 米国特許取得:No.7622038
  • 第13回アジア太平洋防錆学会 国際会議での論文
  • (社)日本防錆技術協会へNMR工法の論文
現在イギリスでは『NMRパイプテクター®』だけが唯一、防錆装置として販売を許可されております。
イギリスでは『NMRパイプテクター®』だけが配管内赤錆防止装置として採用されております。
理由としては、イギリスでは効果のない装置販売には、詐欺罪が適用される為です。
イギリスは、日本以上に建物の老朽化で赤錆を止められずに難航・困窮しておりますが、過去10年間において防錆装置の販売がありません。


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マンションの給水管赤錆・赤水対策に 比較してください。マンションの大規模修繕で、給水管更新工事は今後建物寿命まで不要に
設備設計・建設関係者へ 空調配管、給水管を建築資材高騰・高額なステンレス管が不用で耐食配管に
病院経営に朗報。空調配管、給水管、給湯管取替え不要で病院の設備費用削減に

NMRパイプテクター®各種効果配管の防錆と延命について水道管内の赤錆劣化はNMRパイプテクター®により完全防止、水道管は40年以上延命可能にマンション修繕工事(給水管更新)の費用が大幅に削減できる方法とは配管洗浄が不要に。給水管や排水管の配管洗浄を装置で解決水道配管の赤錆・赤水防止マンションの給水管修繕について給水管内に発生する赤錆とぬめりを完全に防止する建物内の配水管は赤錆により劣化。NMRパイプテクター®で配水管内の赤錆は完全に防止配管設計で大幅コストダウン出来ます配管設備を100年以上延命の革新的新技術NMRパイプテクター®配管設計にて大幅にコストダウンが可能です従来の配管更生工事に伴う問題給水管における従来の赤水対策方法各種より、効果的な赤水対策方法劣化した給水管から流れ出る赤水の問題配管の腐食防止について従来の配管更生工事とは従来の配管更生方法に比べ、効果的な配管更生方法とは赤水は給水管の赤錆が原因で発生。給水管の赤錆を防止すると赤水は解消する建物内の水配管は、建物寿命まで条件次第で100年でも延命できる配管工事を不必要とするNMRパイプテクター殆どのマンションコンサルタントも知らない?マンション大規模修繕の費用が大幅に削減できる方法とは安全性に関する参照リンクリンクモスト