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スケール対策『ノンスケーラー』
冷凍・冷蔵及び、冷却設備、空調設備用内のカルシウムスケール付着を完全防止!

スケール、カルシウムスケール対策ノンスケーラー 冷却器官系統のスケール際策に。 薬剤を使わず、ランニングコストも、メンテナンスも不要で、
カルシウムスケールを完全に防止させます


『ノンスケーラー』は、装置内を通過したカルシウムなどのスケール発生成分を含んだ水を、強制的に炭酸カルシウムのマイクロ・ナノ粒子の結晶に変化させ水中に分散することで付着防止する装置です。

冷凍・冷蔵及び、冷却設備等に使用される、熱交換器部でも炭酸カルシウムの付着は防止することが可能です。
電源を必要とせず、薬剤を定期的に投入する手間や、イオン交換樹脂の交換などで手間を取らせません。

日本国特許を取得/特許 第4134196号
これまで、カルシウムスケール対策には酸で洗浄するなど薬剤投入を定期的に行う方法が一般的でした。
『ノンスケーラー』は、これまで使用していた薬剤や、交換が必要なフィルター等を使いません。
よって、ランニングコストが全くかからずに、カルシウムスケールの問題を解決することができます。

資料請求のお問合せはこちら フリーダイヤル0120-320-390

カルシウムスケールの付着
日本の水は軟水で、カルシウムスケールは発生しにくい性質があります。
ただし熱交換器やボイラー内にはカルシウムスケールは、水に溶けない物質の沈澱します。

カルシウムイオンは、熱交換機器等、温度の高い『コンデンサー』や、蒸発させる『エリミネーター』部で炭酸塩となり付着します。
それによって設備稼動率は低下し、施設運転の停止等の問題が起きるようになります。
カルシウムスケール付着の原因は、同一の水を何度も循環させてたり、一過性の水を蒸発させて熱交換を行うためであり、カルシウム分は急速に濃縮されます。

このカルシウムスケールが除去、防止される事で、メンテナンス費用の削減、熱交換率が向上され、機器類は新品同様の機能を発揮します。 
熱交換器のカルシウムスケール
熱交換器
 熱交換器のカルシウムスケール(拡大図)
熱交換(拡大)
カルシウムスケールがこびり付いており、細いパイプが目詰まりを起こしているのが分ります。 このままの状態でほおっておくと、熱伝導の低下、漏水や、機械の破損の原因にもなりかねません。

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『ノンスケーラー』の特徴
  1. わずらわしい定期的なメンテナンスがいらなくなります。
    通常、カルシウムスケールを抑えるには、定期的なの薬剤投入が一般的です。しかし、『ノンスケーラー』は、薬剤投入などの手間を取りません。
    また、設置することによって『配管』が」劣化することはございません。
    ※『配管』の赤錆・赤水防止には『NMRパイプテクター(R)』をお薦めいたします。併用して使うことにより、雑菌の繁殖を抑え、新規の赤錆を防ぎ、既存の黒錆化することができます。

  2. 外部電力や、追加の設備が不要の為、ランニングコストが一切不要。
    『ノンスケーラー』は、外部の電力等は一切必要ありません。
    『ノンスケーラー』は、二種類の電気的性質の異なる金属化合物と接触させられ、両金属化合物の触媒効果により急激に遊離炭酸等と反応し、炭酸カルシウム等の微粒子状の結晶となって水中に分散させます。

    薬剤とは異なり、毎月一度の継続した費用をかける等のランニングコストは必要なくなります。

  3. カルシウムスケール防止の対象となる加熱装置を何台連結しても、『ノンスケーラー』1台でカバーすることが可能。
    熱などによってカルシウムスケールの結晶が巨大化しなくなるので、ボイラーや熱交換器内にカルシウムスケールが再度発生することはなくなります。
    また、1系統1台でカバーすることができます。

  4. 大掛かりな装置は必要ありません。
    ポンプ出口などスケール防止をしたい最も重要な設備の直前に、配管を『ノンスケーラー』のサイズに切断して設置するだけです。
    適用配管サイズは13A〜200A迄で、配管内径が50Aまでは装置両端をねじで結合するタイプで、65A以上はフランジで配管と結合する。タイプになります。
    『ノンスケーラー』は、垂直、水平などどのような角度に対しても設置可能すで、水圧は最高1000KPA迄となります。

  5. 10年間製品保証
    万が一に不備がありましても、10年間製品は保証いたします。

  6. 20年以上装置の機能が持続します。
    耐用年数は20年以上にもなり、建物の立替後にも設置しなおして使用することが可能です。

  7. 日本国基本特許を取得/特許 第4134196号

『ノンスケーラー』Q&A
  1. カルシウムスケールとは何ですか。
    カルシウムスケールとは、水中に溶解あるいは懸濁しているカルシウムイオンなどのイオン物質が、種々の原因で金属表面に固体化したものです。
    スケールの種類は発生する施設や水の種類よって異なりますが、主なスケールは次のものがあります。炭酸カルシウム 、硫酸カルシウム、亜硫酸カルシウム、リン酸カルシウム、ケイ酸(シリカ)カルシウム等

  2. カルシウムスケールが付着するとどのような問題が発生しますか。
    スケールが引き起こす障害は、ビル建物の空調や温泉施設等にあるボイラー、冷却水系機器等の熱交換器内や、配管等に付着します。
    その付着したカルシウムスケールが堆積することが原因で、流量の低下、ポンプ吐出圧の上昇、装置の破損等多くの障害が発生する可能性があります。


  3. カルシウムスケールが付きやすい場所はどこですか。
    水が蒸発しやすく水中の成分が凝縮しやすい『クーリングタワー』や、温度の高い『コンデンサー』や、水を蒸発させる『エリミネーター』等、特にカルシウを多く含む地下水や、河川水、海水等を使用している熱交換機器の伝熱管には問題の発生頻度が高いと言われています。


  4. カルシウムスケールを除去する薬剤を投入すれば、問題は解決できるのですか。
    薬剤によるカルシウムスケール対策は、メーカーや薬剤の能力によっても異なりますが、強力な薬剤を使用し、そのまま排水すると環境問題を促す可能性があります。
    また、薬剤を処理する為の手間や、排水処理するための施設を完備せねばなりません。さらに、薬剤の成分によっては配管のサビを促進させ、劣化を早める可能性もあります。
    また、定期的に薬剤を投入する必要があるため、希釈や水質維持をさせる為の手間や、薬剤代や人件費等のランニングコストもかなりのウエイトがかかります。
    『ノンスケーラー』は、設置後のメンテナンスをする手間が無く、ランニングコストもかかりません。

  5. なぜ、『ノンスケーラー』はカルシウムスケールを除去できるのですか。
    水中のカルシウムイオン等のカチオンは、『ノンスケーラー』内を流れることによって、2種類の電気的性質の異なる金属化合物と接触します。
    接触後、両金属化合物の触媒効果により、急激に遊離炭酸等と反応し微粒子状の炭酸カルシウム等が結晶(ナノクリスタル)化し、その微粒子の結晶が水中に分散(ナノサスペンション)し、それによって、その後のスケールの成長、沈殿を防止することができます。


ご注意!
  1. 『ノンスケーラー』は、磁気装置ではありません。
    『レジオネラターミネーター』は、数種類の異なる電気的性質を持つ金属化合物と、『配管』内に流れる水が接触することによって、その効果を発揮するものです。
    また、『ノンスケーラー』は磁気を使用した装置ではありません。
  2. カルシウムスケール除去に使われる薬剤は、『配管』を急速に痛めます。
    日本を始め、世界的に実施されているのが、カルシウムスケール除去の為に使用する薬剤ですが、薬剤を投入すると、使用している『配管』の劣化を促進させ、金属を使用した『配管』を痛め、寿命を短くしてしまうという問題点があります。

  3. 酸化防止剤・スケール抑制剤などの薬剤併用を避けてください。
    ノンスケーラーの機能を効率よく発揮するために、酸化防止剤・スケール抑制剤などの薬剤を併用することは極力避けてください。

    ただし、対レジオネラ等、殺菌剤の使用は中止する必要はありません。
配管サイズと品番
品 番 適用配管サイズ 適用サイズ径
NS-13 13A 〜20mm
NS-20 20A 〜25mm
NS-25 25A 〜30mm
NS-30 30A〜32A 〜40mm
NS-40 40A 〜50mm
NS-50 50A 〜65mm
NS-65 65A 〜75mm
NS-75 75A 〜100mm
NS-100 100A 〜125mm
NS-125 125A 〜150mm
NS-150 150A 〜200mm
NS-200 200A 〜250mm

※配管の内径がNS-50までは装置両端をネジで結合し、NS-65以上の大口径用は、フランジタイプとなります。
※最高水圧は1000KPAとなります。
※垂直、水平、斜め等どの様な角度に対しても設置可能です。

設置場所
各系統の中で正しい場所に『ノンスケーラー』を、設置箇所の相当する長さの配管を切断し、設置します。
主に、カルシウムスケール防止をさせたい最も重要な設備の直前となります。

循環系では下記の通りとなります。
  • 補給水合流後
  • ポンプ出口(ポンプ二次側)
  • スケール防止する系統配管の入口
※配管内全体にカルシウムスケールが付着している場合は、『ノンスケーラー』は使用できません。熱交換器、ボイラー内等限定した場所に付着するカルシウムスケールの防止に対しては、“ノンスケーラー”は有効ですが、『ノンスケーラー』装置内にもカルシウムスケールが付着し、機能低下が起こる為となります。

配管更生装置「NMRパイプテクター」について更に詳しく

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