なぜ40年以上も『配管』延命が可能なのか
『配管』への赤錆・赤水防止延命工法の比較
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水中の自由電子(水和電子)で電気防食を行う世界で唯一の装置『NMR工法』
『NMR工法』は、磁気装置ではありません

『NMRパイプテクター®』は、
イギリスで唯一の配管内防錆装置として普及
(イギリスでは効果の無い製品を販売することはできません)しております。

日本特許取得(第3952477号)
EU特許取得(No.1634642)

米国特許取得(No.7622038)
国交省 新技術活用システムNETIS登録技術(KT-100072)
2010年注目企業 イノベーションズアイ
環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室 チャレンジ25キャンペーン
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「地域別」

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※こちらに掲載している効果実証事例は、導入物件の一例になります。こちらの物件は、全て掲載許可の了承をいただいて掲載してはおりますが、導入先お客様のご要望により、一部名称を削除している物件もございますので、あらかじめご了承ください。 尚、『NMRパイプテクター®』を導入いただいております全ての物件は、すべて効果の実証を確認いただいております。
※尚、記載されたリンク先のページは、予告なしに変更されることがございます。
※また、内容によっては重複する場合もございますのでご了承ください。
(2008/10/31現在)
 

地域別

 

北海道地区

 

北海道地区の下記2件は、赤水対策・または配管更生(赤錆の黒錆化で赤錆閉塞縮小、管強度向上)の為に導入し、赤水の解消または、赤錆閉塞縮小などによって目的が達成されました。

  北海道立工業試験場 本物件は、築25年の建物で、『NMRパイプテクター®』設置前の水質検査(半月間平均)によると、鉄分値0.786r/l、色度14.7度、濁度2度と濃い赤水が発生。設置2ヶ月後の検査では鉄分値0.423r/l、色度9度、濁度1度、4ヶ月後では鉄分値0.262r/l、色度5度、濁度1度未満と完全に配管内の赤錆が水に溶出するのを防ぎ、赤水を解消し水質基準値もクリアしました。
  ビジネスホテル キャピタル旭川 本物件は築21年の建物で、亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用している空調冷温水配管内の赤錆劣化が非常に進んでいる事から、今後の更新工事を未然に防ぎ、工事費が10分の1以下の『NMRパイプテクター®』を赤錆腐食劣化がこれ以上進行する前に採用いただきました。
設置前に冷温水発生機一次冷温水(還)ドレンから循環している空調冷温水の水質検査を行ったところ水中の鉄分値1.8mg/l、設置2週間後の同一条件での採水では、水の色は透明になっており、鉄分値は0.1mg/l未満となりました。(効果確認期間中に空調冷温水の交換は行っておりません)
以上から、『NMRパイプテクター®』設置2週間後で完全に赤錆の進行が停止したと同時に、冷温水配管内の赤錆の表面部及び水中の赤錆が水に溶けない不動態の黒錆に変化した事で、冷温水配管の赤錆劣化が完全に防止された事が実証されました。
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東北地区

  NTT東北病院 本物件は築27年の病院で空調冷温水配管内の赤錆劣化が非常に進んで循環水が赤水化している事から、赤水対策、及び近い将来の更新工事を未然に防ぎ、工事費用が10分の1以下の『NMRパイプテクター®』を、配管の腐食防止を目的として採用いただきました。
設置前に循環している空調温水を採水したところ、水の色は茶褐色に濁っており、水質検査では水中の鉄分値3.3mg/l と配管内の赤錆腐食が進行している事が判明。 設置52日後では、水の色は透明になっており、鉄分値0.27mg/lと大幅に減少。 以上から設置わずか52日後で完全に赤錆の進行が停止による赤水が解消したと同時に、配管の腐食防止として配管内の赤錆が黒錆化され、腐食が完全に防止、赤水対策として効果を実証しました。
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関東地区

  マンション 
  広尾ガーデンヒルズG・H・I・J・K棟 本物件は築12年を経過しており、給水管継手部分の赤錆閉塞対策としてステンレス鋼管への更新工事を検討したが、見積もりは1棟当り約1億円と高額になった為、費用が20分の1以下の「NMRパイプテクター」を採用いただきました。
配管の赤錆閉塞を測定した所、設置前は77.5%と37.3%でした。 「NMRパイプテクター」』設置12ヵ月後、赤錆閉塞率はそれぞれ60%と31%へと22.5%減少、16.9%減少し、設置27ヵ月後の調査では赤錆閉塞率はそれぞれ58.5%と23.3%へと24.5%減少、37.5%減少しており、赤錆の黒錆化に伴う体積収縮で赤錆閉塞が大幅に改善されたことが立証されました。
  六本木スリースターズマンション 本物件は築29年の建物で、配管材質には亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用しています。 『NMRパイプテクター®』設置前の水質検査によると、鉄分値0.93mg/l 、色度20度と濃い赤水が発生。更生方法としてライニング工事を検討しましたが、従来の配管更生工事と比べ価格も5分の1以下で赤錆を流出させず黒錆化し配管更生を行う『NMRパイプテクター®』が採用いただきました。
『NMRパイプテクター®』設置6週間後の水質検査結果では、鉄分値0.17mg/l、色度5度と赤水も完全に解消。以後8週間後の水質検査結果で赤錆の黒錆化で赤錆の水中への溶出も止まり、赤錆の黒錆化による配管更生が立証されました。
  車返西住宅(3街区) 本物件は築25年を経過しており、給水管の赤錆閉塞が進行していた為、近い将来の配管更生・更新工事を未然に防ぎ、費用が10分の1以下の「NMRパイプテクター」を採用いただきました。
その結果、設置前では
赤錆閉塞率23.7%が、設置12ヵ月後には13.6%、設置43ヵ月後には9.2%と大幅に改善し非常に良好な状態になりました。
これに伴い、
同管理組合では今後予定されていた大規模な給水管工事対策費用を大規模修繕計画から除外し、資産価値向上の為の別の費用に割り当てる事が可能になりました。
  ライオンズマンション小机第2 本物件は築20年を経過しており、給水管の赤錆閉塞がかなり進行していた為、築後19年経過時に更新工事を未然に防ぐ、更新工事より費用が10分の1以下の配管更生装置『NMRパイプテクター』を採用いただきました。
設置前、給水管の赤錆閉塞を測定した所、設置前は76.9%。設置12ヶ月後の赤錆閉塞率は69.0%と設置前と比較して10.3%減少。この事により新規の赤錆の発生は完全に防止され、赤錆の黒錆化に伴う体積収縮で赤錆閉塞が改善されました。
  病院 
  日本赤十字社
医療センター
 
築24年の病院で、新生児室より鉄分値の高い赤水が発生しており、赤水対策として「NMRパイプテクター」が採用されました。 設置前の水質鉄分値2.0mg/l が、設置6週間後で鉄分値0.27mg/l と、完全に赤水が解消されました。
  東京共済病院 『NMRパイプテクター®』の配管保護能力が評価され、国家公務員共済組合の東京共済病院新館新築工事において、衛生・空調系統の全ての系統に、竣工段階で設置されています。
これにより、今後配管内において発生する腐食やスケールの形成を抑制し、将来必要となる大規模修繕の費用を削減する事が可能となります。
  虎の門病院分院 外来棟 『NMRパイプテクター®』の配管保護能力が評価され、国家公務員共済組合の虎の門病院分院外来棟新築工事において、衛生・空調系統の全ての系統に、竣工段階で設置されています。
これにより、今後配管内において発生する腐食やスケールの形成を抑制し、将来必要となる大規模修繕の費用を削減する事が可能となります。
  済生会野江病院 築21年の病院で、空調冷温水管の腐食が進行していることから、配管防錆のため『NMRパイプテクター®』を設置。 設置前配管内の赤錆中の黒錆量26.8%が、設置14ヶ月後で62.8%36%増加し、赤錆が軽減、黒錆皮膜によって配管が強化しました。
  清風荘病院 築15年を経過した病院で、給湯配管継手部分の異種金属接合部の赤錆閉塞が進行していることから、配管更生・更新工事より費用が10分の1以下の『NMRパイプテクター®』を採用。
給湯配管の継手部内の内視鏡で赤錆閉塞を測定した所、設置前は73.7%設置12ヶ月後では64.3%へと減少し、設置39ヶ月後では61.6%と、設置前と比較して16.4%減少しており、赤錆の黒錆化に伴う体積収縮で赤錆閉塞が改善、配管更生が実証されました。
  学校 
  私立S大学 築13を経過した大学で、空調冷温水管から赤水と漏水があるため、赤水解消と配管更生の為、「NMRパイプテクター」を設置いただきました。
設置16ヵ月後の黒錆量55.4%が、設置39ヶ月後で74.2%大幅に増加し、赤水と漏水が止まり、黒錆皮膜によって配管が強化されました。
東京都 東京某大学 本物件は築後26年を経過しており、赤錆閉塞が進行していることから、配管更生・更新工事より費用が10分の1以下の『NMRパイプテクター®』を採用いただきました。
設置前の内視鏡調査では、赤錆閉塞率が35.2%設置10ヶ月後では31.1%へと減少し、設置前と比較して11.6%減少しており、赤錆の黒錆化に伴う体積収縮で赤錆閉塞が改善、配管更生が実証されました。
千葉県 某大学 本物件は築後10年を経過しており、空調冷温水管に亜鉛メッキ鋼管(SGP管)を使用しており配管内の赤錆劣化が進んでいることから、配管更生・更新工事より費用が10分の1以下の『NMRパイプテクター®』を採用いただきました。
設置前の水質鉄分値6.0mg/l が、設置2週間後で鉄分値0.5mg/l 、設置4週間後で鉄分値0.3mg/l に減少し、完全に赤錆劣化が防止されました。
オフィスビル
  東宝ツインタワービル 本物件は築後37年が経過しており、給水管から赤水の発生がありました。しかしビル業務上、断水工事ができず、配管更新費用が莫大な金額となって配管の修繕が儘ならない状態でした。そこで『NMRパイプテクター®』を採用いただきました。
設置前は、水中の鉄分値は 2.2mg/l、色度50度でしたが、
設置2ヶ月後には完全に赤水は止まり、設置3ヵ月後に行った配管錆中の黒錆質量分析を行ったところ63.5%とその黒錆化も確認できました。
  GSKビル 本物件は築14年を経過しており、給湯管の赤錆閉塞が進んでいる為、赤錆閉塞対策、及び近い将来の配管更正・更新工事を未然に防ぎ、配管更新より費用が10分の1以下の『NMRパイプテクター®』を採用いただきました。
循環ポンプ二次側給湯配管第一継手部で赤錆閉塞を測定した所、設置前は12.4%、設置4ヵ月後、赤錆閉塞率は5.3%へと57.3%減少しており、赤錆の黒錆化に伴う体積収縮で赤錆閉塞がかなり改善され、赤錆の黒錆化による配管更生が立証されました。
  商業施設 
  商業施設 管理センター 本施設は築後22年が経過しており、配管内の腐食が非常に進行しており、漏水による配管更新の必要性が指摘されてきました。しかし、大規模団地内の商業施設を含む4棟に冷温水を供給している為に断水工事を行うことは不可能でした。配管の腐食防止策として、配管更生装置『NMRパイプテクター®』を築後18年経過時に設置。 設置前配管内赤錆中の黒錆量は2.2%(赤錆量97.8%)であったのが、設置12ヶ月後は72.9%に、設置45ヶ月後は91.7%(赤錆量8.3%)まで黒錆は急速に増加。
設置後は漏水の発生も無くなり、定期的な錆中の黒錆量の質量分析結果からも、赤錆を防止し黒錆化による配管の腐食防止、配管更生が立証されました。
  工場 
  大手DPE工場  本物件は築42年の建物で、設置前の水質検査では、鉄分値0.5mg/l、色度15度の赤水が発生しておりましたが、DPE工場のため、赤錆を流出させる類の装置の設置や配管更新工事は実施できず、更新工事の1/10以下の費用で出来る配管更生装置『NMRパイプテクター®』を築後35年経過時に採用。
設置6日後の水質検査で、鉄分値0.05mg/l未満と検出限界値以下まで減少し、色度2度と赤水も完全に解消。以後
設置88ヶ月後の築42年後においても亜鉛めっき鋼管(SGP)使用の給水系統で赤錆問題及び漏水問題は無く、赤錆の黒錆化による配管更生が立証されました。
  白鳥製薬株式会社 千葉工場 厚生棟 本物件は築27年を経過した病院で、各給水栓から相当の赤水が発生していました。
設置前の水質検査において、鉄分値5.0mg/l、色度40度と水道法水質基準値を大きく上回っていましたが、設置後2週間目から減少しはじめ、設置後10週間目の水質検査では、
鉄分値0.2mg/l、色度5度と水質基準に適合となり、『NMRパイプテクター®』の赤水防止効果の高さが実証されました。 
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中部地区

  マンション
  一光ハイツ七宝マンション 本物件は築20年を経過しており、給水管継手部分の異種金属接合部の赤錆閉塞が進んでおり、赤錆閉塞対策、及び近い将来の配管更正・更新工事を未然に防ぎ、配管更新より費用が10分の1以下の『NMRパイプテクター®』を採用いただきました。
量水器一次側配管の第一継手部で赤錆閉塞を測定した所、設置前は58.9%と44.1%、設置12ヵ月後では赤錆閉塞率はそれぞれ51.9%と37.9%へと11.9%減少、14.1%減少と赤錆の黒錆化に伴う体積収縮で赤錆閉塞が大幅に改善され、赤錆の黒錆化による配管更生が立証されました。
  砦公園パークマンション 本物件は築21年を経過しており、給水管の赤錆閉塞が進行している為、赤錆閉塞対策、及び近い将来の配管更正・更新工事を未然に防ぎ、配管更新より費用が10分の1以下の『NMRパイプテクター®』を採用いただきました。
量水器二次側給水管の第一継手部で赤錆閉塞を測定した所、設置前は42.5%、設置16ヵ月後では赤錆閉塞率は38.0%へと10.6%減少と赤錆の黒錆化に伴う体積収縮で赤錆閉塞が改善され、赤錆の黒錆化による配管更生が立証されました。
  近藤ビル 本物件は築31年を経過しており、給水管の赤錆閉塞がかなり進行していました。築後27年経過時に、赤錆閉塞対策として従来の配管更生工事と比べ価格も5分の1以下で赤錆を流出させず黒錆化し配管更生を行う『NMRパイプテクター®』が採用いただきました。
トイレ給水管の第一継手部で赤錆閉塞を測定した所、設置前は69.9%、設置12ヶ月後では赤錆閉塞率は64.0%へと8.4%減少し、設置50ヶ月後では赤錆閉塞率は60.5%へと13.4%減少し赤錆の黒錆化に伴う体積収縮で赤錆閉塞が改善され、赤錆の黒錆化による配管更生が立証されました。
  学校施設
  私立歯科大学  2億円の配管更新費用が5分の1以下に。
築27を経過した大学病院内の施設で、給水・給湯の赤水による鉄分値が、場所によっては設置前の水質鉄分値17mg/l と非常に進行しており、赤水問題を解消の為、「NMRパイプテクター」を仮設置。設置2ヶ月後で鉄分値0.03mg/l と、完全に赤水が解消した結果、導入を決定いただきました。
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近畿地区

  病院 
  茨木医誠会病院 築17年の病院で、空調冷温水管に亜鉛メッキ鋼管(SGP管)を使用しており配管内の赤錆劣化が進んでいることから、赤錆対策として「NMRパイプテクター」設置。 設置前の水質鉄分値5.1mg/l が、設置3週間後で鉄分値0.03mg/l 未満と、完全に赤錆劣化が防止されました。
  済生会野江病院 築21年の病院で、空調冷温水管の腐食が進行していることから、配管防錆のため「NMRパイプテクター」を設置。 設置前の黒錆量26.8%が、設置14ヶ月後で62.8%36%増加し、赤錆が軽減、黒錆皮膜によって配管が強化しました。
  奈良某病院 築18年の病院で、空調冷温水管より赤錆劣化が進行していることから、配管防食、配管延命に「NMRパイプテクター」を採用。 設置前の水質鉄分値7.0mg/l が設置2週間後で鉄分値0.03mg/l となり、赤水を解消し、配管防食を達成ました。
  学校施設 
  川西市
久代小学校
築29年の小学校で、赤水が発生していた為、赤水対策として「NMRパイプテクター」を採用。 設置前の水質鉄分値0.3mg/l が、設置6週間後で鉄分値0.01mg/l と、完全に赤水が解消しました。 また、内視鏡調査の赤錆閉塞率が、1年3ヵ月後には10%以上も改善したことを確認しました。
ホテル・旅館
  ホテル東山閣 本物件は築42年の建物で、過去10回頻繁にリニューアルを行い劣化した配管の更新を行っておりましたが、腐食劣化による深刻な赤水が発生しておりました。
水質検査によると、
鉄分値4.3mg/lと濃い赤水が発生しており、給水管の更生として従来の配管更生工事と比べて5分の1以下の価格で配管更生が可能な『NMRパイプテクター®』を採用。設置4週間後の水質検査結果では、鉄分値1.6mg/lと減少し、以後8週間後の水質検査結果では鉄分値0.27mg/lと赤水が完全に解消、赤錆の黒錆化で赤錆の水中への溶出も止まりました。
  工場 
  某鉄線索製造所 本物件は築8年しか経過してはいませんが、配管内に生息するバクテリアによって、赤錆が進行し、その都度配管更新を行っていました。対策として、配管更生の為、「NMRパイプテクター」を設置。 設置前の黒錆量1.9%が、設置14ヶ月後で66.9%65%増加し、赤錆が軽減、黒錆皮膜によって配管が強化されました。
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中国・四国地区

  大手電力会社 本件の社宅台所、風呂では水中の鉄分量が0.23mg/l、0.24mg/lと、赤水問題が発生していました。設置後3週間程で測定限界値0.01mg/l以下となり赤水は完全に解消。また、工場内台所では配管内赤錆の為、水中の鉄分量は1.22mg/lあり、赤水が流出しておりましたが、設置後では0.01mg/lとなり、完全に赤水は解消しました。
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九州地区

  マンション 
  エメラルドマンション清水 本物件は築18年を経過しており、給水管の赤錆閉塞が進行しているため、近い将来の配管更正・更新工事を未然に防ぎ、配管更新より費用が10分の1以下の配管更正装置『NMRパイプテクター』を赤錆閉塞がこれ以上進行する前に採用いただきました。
トイレ給水管の第1継手部で赤錆閉塞を測定した所、設置前は30.7%、設置12ヵ月後では赤錆閉塞率は19.6%へと36.2%減少し、赤錆の黒錆化に伴う体積収縮で赤錆閉塞が大幅に改善され、赤錆の黒錆化による配管更正が立証されました。
  西公園ツインタワー 本物件は築16年を経過しており、給水管の赤錆閉塞がかなり進行している為、築後14年経過時に赤錆閉塞対策、及び近い将来の配管更正・更新工事を未然に防ぎ、配管更新より費用が10分の1以下の『NMRパイプテクター®』を採用いただきました。
2部屋の量水器給水配管で赤錆閉塞を測定した所、設置前は36.5%と50.6%、設置12ヶ月後では赤錆閉塞率はそれぞれ30.4%と43.0%へと16.7%減少、15.0%減少し、設置30ヶ月後の調査でも赤錆閉塞率は29.2%、40.8%と設置前と比較して20.0%減少、19.4%減少しており、赤錆の黒錆化に伴う体積収縮で赤錆閉塞が大幅に改善され、赤錆の黒錆化による配管更生が立証されました。
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日本国外

  マンション
  芝柏大厦 本物件は築23年の建物で、配管材質には亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用しています。 『NMRパイプテクター®』設置前の水質検査によると、高架水槽内の原水は鉄分値0.19r/l であるのに対し、専有部台所配管の滞留水は腐食により鉄分値3.9r/l と深刻な赤水が発生。その為、赤水対策として部分的に配管を交換し対策を施していましたが、配管の更新が難しい箇所もあり、配管更新より価格が5分の1以下で赤錆を流出させず黒錆化し配管更生を行う『NMRパイプテクター®』が採用いただきました。
設置5週間後の水質検査結果では、原水と殆ど変わらない、鉄分値0.2r/lまで減少し、赤水も完全に解消されました。 このことで配管内の赤錆が黒錆化する事により赤錆の水中への溶出も止まり、『NMRパイプテクター®』の配管更生能力が立証されました。
  ホテル・旅館 
  マリオットホテル グロスベノールスクエア ロンドン マリオットホテル グロスベノール スクエアは1964年に建設された世界の一流ホテルのひとつです。給湯管は亜鉛めっき鋼管を使用している為、給湯のお湯は毎朝非常に高い鉄分値5.28mg/l を呈する赤水の状態であり、配管の赤錆劣化が深刻でした。給湯管の赤水を解消し、赤錆劣化を防止して配管を延命する目的で、ホテルキッチン系統の給湯配管に 『NMRパイプテクター®』を設置いただきました。
設置9日後の朝一番の夜間滞留水の水質検査結果では、鉄分値0.033mg/l と赤水は完全に解消され、設置35日後でも鉄分値が0.032mg/l と良好な水質を維持していることを確認。これは、新規の赤錆発生が防止され、配管内の既存の赤錆が水に不溶な黒錆に変化したためであり、配管内の新規赤錆の発生が防止され、既存の赤錆が黒錆化されることによる、『NMRパイプテクター®』の赤錆防止・配管延命効果が実証されました。
『NMRパイプテクター®』を使用し続ける事により、本給湯配管は内部より発生する赤錆劣化は完全になくなり、外部腐食を防ぐ事により建物が存続する限り、100年でも200年でも使用可能になりました。
  マリオットホテル ボーンマウス ハイクリフ マリオットホテル ボーンマウス ハイクリフは1878年に建設された世界の一流ホテルのひとつです。給湯管及び給水管は亜鉛めっき鋼管を使用している為、給湯のお湯は毎朝非常に高い鉄分値6 mg/l、給水は3.46 mg/lを呈する赤水の状態であり、配管の赤錆劣化が深刻でした。給湯管及び給水管の赤水を解消し、赤錆劣化を防止して配管を延命する目的で、ホテル給湯系統とホテル客室につながる給水系統に『NMRパイプテクター®』を設置いただきました。
設置13日後の水質検査結果では、給湯の鉄分値が0.007mg/l、給水の鉄分値が0.007mg/lと赤水は完全に解消。これは、新規の赤錆発生が防止され、配管内の既存の赤錆が水に不溶な黒錆に変化したためであり、配管内の新規赤錆の発生が防止され、既存の赤錆が黒錆化されることによる、『NMRパイプテクター®』の赤錆防止・配管延命効果が実証されました。
『NMRパイプテクター®』を使用し続ける事により、本給湯・給水配管は内部より発生する赤錆劣化は完全になくなり、外部腐食を防ぐ事により建物が存続する限り、100年でも200年でも使用可能になりました。
  シスル ウェストミンスターホテル シスルウェストミンスターホテルはロンドンのヴィクトリアにある134部屋を誇る豪華ホテルです。このホテルはイギリスの大手不動産企業であるランドセキュリティー社によって管理されています。 温水系統管の保護の為、『NMRパイプテクター®』が2007年1月5日に2つの別々の給湯管に設置いただきました。
設置24日後、水中の鉄分値は設置前の1.65mg/lから、0.009mg/lに減少し、150日後では0.016mg/lとなりました。 設置後の水中の鉄分値はどれも英国政府の定める飲料水の基準値である0.2mg/lを下回り、これにより配管内の新規赤錆の発生が防止され、既存の赤錆が黒錆化される事による、赤錆防止・配管延命効果が実証されました。
『NMRパイプテクター®』を使用し続ける事により、本給湯配管は内部より発生する赤錆劣化は完全になくなり、外部腐食を防ぐ事により建物が存続する限り、100年でも200年でも使用可能になりました。
  ロイヤルガーデンホテル ロイヤルガーデンホテルは、400の部屋数を有し1965年に建設されたロンドン市内で高級(5星)の有名ホテルです。当物件は築後42年を経過しており、給湯配管に鉄管を使用している為、毎朝濃い赤水が発生していました。そこで、給湯の赤水を解消し配管の赤錆劣化を防止して40年以上延命する目的で、給湯配管に『NMRパイプテクター®』が設置いただきました。
設置前の夜間滞留している湯中の鉄分値は2.79mg/lと非常に高い値を示していましたが、設置25日後には0.016mg/l、設置36日後には0.013mg/lと英国の水道法水質基準値0.2mg/lを大幅に下回り、赤水が完全に解消されました。
これは新規の赤錆発生が完全に防止され、配管内の既存の赤錆が水に不溶な黒錆に変化したためであり、配管内の新規の赤錆発生を完全に防止、既存の赤錆を黒錆化したことによる、『NMRパイプテクター®』の赤錆防止・配管延命効果が実証されました。
  病院 
  聖トーマス病院 英国聖トーマス病院は1215年に設立され、又、1860年にフローレンス・ナイチンゲールが看護学校を設立した世界中で最も有名な病院の一つです。現在の病棟は1975年に建替えられたものですが、給湯管は亜鉛めっき鋼管を使用している為、その湯水は毎朝非常に高い鉄分値(2.7mg/l)と色度を呈するものでした。この赤錆劣化と赤水を防止する為に、貯湯槽二次側配管に『NMRパイプテクター®』を2セット設置いただきました。
設置31日後の朝一番の夜間滞留水の水質検査結果では、鉄分値0.02mg/lと赤水も完全に解消されました。以後55日後の水質検査結果でも鉄分値0.02mg/lと良好な水質を維持していることを確認。これにより赤錆の黒錆化で赤錆の水中への溶出も止まり、 赤錆の黒錆化による配管更生が立証されました。
『NMRパイプテクター®』を使用し続ける事により、本給湯配管は内部より発生する赤錆劣化は完全になくなり、外部腐食を防ぐ事により建物が存続する限り、100年でも200年でも使用可能になりました。
  アッデンブルックス病院 アッデンブルックス病院は、イギリスのケンブリッジ市にあるベッド数1300のイギリス国内でも最大級の病院で築後34年が経過しています。この建物では配管材質として亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用しており、3年ほど前に給湯管の更新を行いましたが、赤水や漏水が再発する状態でした。
『NMRパイプテクター®』設置前の水質検査によると、朝一番のお湯は鉄分値1.07mg/lと濃い赤水が発生。その対策として、貯湯槽二次側の給湯配管及び温度調節用の3階の給水配管に『NMRパイプテクター®』を採用いただきました。
設置11日後の朝一番の採水の水質検査結果では、鉄分値0.188mg/lと赤水も完全に解消。66日後の水質検査結果でも鉄分値0.11 mg/lと良好な水質を確認。これにより赤錆の黒錆化で赤錆の水中への溶出も止まり、赤錆の黒錆化による配管更生が立証されました。『NMRパイプテクター®』を使用し続ける事により、本給湯配管は内部より発生する赤錆劣化は完全になくなり、外部腐食を防ぐ事により建物が存続する限り、100年でも200年でも使用可能になりました。
  商業施設
  ハロッズデパート 1849年に建てられたロンドンにある世界で最も有名なデパート“ハロッズ”は、給湯配管に亜鉛めっき鋼管を使用しています。しかし、この配管は既に25年〜30年を経過しており、ビル全体から赤水が発生。給湯の赤水を解消し、給湯配管の赤錆劣化を防止して延命する目的で、給湯ヘッダーの一次側の配管に『NMRパイプテクター®』を採用いただきました。
設置前の朝一番の夜間滞留水に1.294mg/l あった鉄分値は、設置47日後には0.058mg/l となり、イギリスの水質基準の0.2mg/l を大幅に下回り完全に赤水が解消。設置67日後の検査では鉄分値が0.022mg/l とさらに鉄分値が減少。これは、新規の赤錆発生が防止され、配管内の既存の赤錆が水に不溶な黒錆に変化したためで、これにより、新規赤錆の発生が防止され、既存の赤錆が黒錆化されることによる、『NMRパイプテクター®』の赤錆防止・配管延命効果が実証されました。
  オフィスビル 
  BBC(英国放送協会) 築後53年が経過しているBBC(英国放送協会)のメインスタジオは、空調冷水配管の赤錆劣化が非常に深刻な状態でした。配管の腐食防止、漏水、循環水の赤水化防止、配管の延命を目的に、メインブロックビルと、ステージ5ビルの空調冷水系統の配管に『NMRパイプテクター®』を4台導入いただきました。
メインブロックビルでは、設置前の循環水中の鉄分値5.53mg/lが、設置32日後には0.048mg/lに大幅減少、設置57日後には0.06mg/lまで減少。ステージ5ビルにでは、設置前の循環水中の鉄分値3.8mg/lが、設置32日後には0.063mg/l、設置57日後には0.008mg/lと大幅減少。
鉄分値が減少したのは、新規の赤錆発生が防止され、配管内の既存の赤錆が水に不溶な黒錆に変化したためでであり、配管の腐食防止としての効果が実証されました。
  ロズハウス ロズハウスは、ロンドン市にある英国最大のコンピューターソフトウェア開発会社Data Connection社の管理物件であるオフィスビルで、築後35年経過しております。この建物では給湯配管材質として亜鉛めっき鋼管(SGP管)を使用しており、赤錆劣化により給湯管から深刻な赤水が発生しておりました。
『NMRパイプテクター®』設置前の水質検査によると、朝一番のお湯の鉄分値は2.26mg/l と濃い赤水が発生しており、その対策として給湯配管に『NMRパイプテクター®』が採用いただきました。
設置75日後の朝一番のお湯の水質検査結果では、鉄分値0.215mg/l と赤水も止まり、設置85日後の水質検査結果では0.18mg/l 、さらに設置125日後では0.008mg/l と飛躍的に良好な水質の維持を確認できました。このことにより、赤錆の黒錆化で赤錆の水中への溶出も止まり、赤錆の黒錆化による配管更生が立証されました。
その他
  水・熱資源供給公社/ルーマニア 本物件は、ルーマニアのオラデア市にある水・熱資源供給公社の給湯配管設備で、配管の赤錆劣化による赤水が発生しておりました。
そのため赤水対策、及び配管更正・更新工事を未然に防ぎ、配管更新より費用が10分の1以下の『NMRパイプテクター®』を採用いただきました。
設置前の水質検査は4箇所で実施され、その4箇所の採水場所は設置箇所からの距離が、15〜20m地点、20〜30m地点、350〜400b地点、450〜500m地点で、それぞれの水中の鉄イオン値は0.5r/l、0.5r/l、2.5r/l、3.0r/lと濃い赤水が発生していました。設置3週間後では全てのポイントで、鉄イオン値が0.1r/l、0.1r/l、0.1r/l、0.25r/lと減少し、今後本配管は外部腐食が無ければ、40年以上使用できる事となりました。


配管更生装置「NMRパイプテクター」について更に詳しく

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『NMRパイプテクター®』に関してご不明な点はお問合せください
よくあるご質問『NMRパイプテクター®』製品情報導入までの流れ


『NMRパイプテクター®』は、日本、欧州(EU)、米国などにて特許取得済み、
アジア太平洋防錆学会」、「(社)日本防錆技術協会」に対して論文も発表し、評価を得ています。
国土交通省新技術活用システム(NETIS)へ登録されている技術です。
  • 日本特許:第3952477号
  • 欧州(EU)特許:No.1634642
  • 韓国特許:第436113号
  • 米国特許取得:No.7622038
  • 第13回アジア太平洋防錆学会 国際会議での論文
  • (社)日本防錆技術協会へNMR工法の論文
  • 国交省 新技術活用システムNETIS登録技術(KT-100072)


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