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水中の自由電子(水和電子)で電気防食を行う世界で唯一の装置『NMR工法』
『NMR工法』は、磁気装置ではありません

『NMRパイプテクター®』は、
イギリスで唯一の配管内防錆装置として普及
(イギリスでは効果の無い製品を販売することはできません)しております。

日本特許取得(第3952477号)
EU特許取得(No.1634642)

米国特許取得(No.7622038)
国交省 新技術活用システムNETIS登録技術(KT-100072)
2010年注目企業 イノベーションズアイ
環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室 チャレンジ25キャンペーン

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「効果確認方法」

水質検査(水中の鉄分値計測)配管内の赤錆閉塞率の計測(内視鏡調査)
配管内の全錆中の黒錆量増加を確認(抜管調査)水中の赤錆を捕捉するフィルター検査


区切り線
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※こちらに掲載している効果実証事例は、導入物件の一例になります。こちらの物件は、全て掲載許可の了承をいただいて掲載してはおりますが、導入先お客様のご要望により、一部名称を削除している物件もございますので、あらかじめご了承ください。 尚、『NMRパイプテクター®』を導入いただいております全ての物件は、すべて効果の実証を確認いただいております。
※尚、記載されたリンク先のページは、予告なしに変更されることがございます。
※また、内容によっては重複する場合もございますのでご了承ください。


参考ページ:
 短期的な効果確認方法(空調冷温水などに使用される循環配管、給水などに使用する配管)
(2008/10/31現在)
 

水質検査(水中の鉄分値計測)

 

下記は、給水管・給湯管、空調例温水管、冷却水管における赤水対策、及び赤水防止、または赤錆閉塞の改善を目的に導入し、効果の実証として設置前後において水質調査(水中の鉄分値の計測)を行ったものです。

水質検査(水中の鉄分値計測) 例「NMRパイプテクター」設置前(左)と設置後の比較写真

 1.空調冷温水管などに使用される循環系配管
 2.給水管、給湯管に亜鉛メッキ鋼管(SGP管)を使用した物件

  • 水質検査による赤錆進行検査について、主に空調冷温水管(または給水管)などの配管材料に亜鉛メッキ鋼管(SGP管)が使用されている配管で、配管内を流れる水中に鉄分がどの程度含まれているか(赤水流出がどの程度か)鉄分値を調査する為、依頼主様との立ち会いのもとで採水し、水質検査を行います。 『NMRパイプテクター®』設置前後で鉄分値を比較します。  
  1.空調冷温水管などに使用される循環系配管
  茨木医誠会病院 築17年の病院で、空調冷温水管内の赤錆劣化が進んでいることから、赤錆・赤水対策として『NMRパイプテクター®』設置。 設置前の循環水中の鉄分値5.1mg/l が、設置3週間後で鉄分値0.03mg/l 未満と、赤錆・赤水対策によって赤錆劣化が完全に防止されました。
  NTT東北病院 本物件は築27年の病院で空調冷温水配管内の赤錆劣化が非常に進んで循環水が赤水化している事から、赤水対策、及び近い将来の更新工事を未然に防ぎ、工事費用が10分の1以下の『NMRパイプテクター®』を、配管の腐食防止を目的として採用いただきました。
設置前に循環している空調温水を採水したところ、水の色は茶褐色に濁っており、
水質検査では水中の鉄分値3.3mg/l と配管内の赤錆腐食が進行している事が判明。 設置52日後では、水の色は透明になっており、鉄分値0.27mg/lと大幅に減少。 以上から設置わずか52日後で完全に赤錆の進行が停止による赤水が解消したと同時に、配管の腐食防止として配管内の赤錆が黒錆化され、腐食が完全に防止、赤水対策として効果を実証しました。
  BBC(英国放送協会) 築後53年が経過しているBBC(英国放送協会)のメインスタジオは、空調冷水配管の赤錆劣化が非常に深刻な状態でした。配管の腐食防止、漏水、循環水の赤水化防止、配管の延命を目的に、メインブロックビルと、ステージ5ビルの空調冷水系統の配管に『NMRパイプテクター®』を4台導入いただきました。
メインブロックビルでは、
設置前の循環水中の鉄分値5.53mg/lが、設置32日後には0.048mg/lに大幅減少、設置57日後には0.06mg/lまで減少。ステージ5ビルにでは、設置前の循環水中の鉄分値3.8mg/lが、設置32日後には0.063mg/l、設置57日後には0.008mg/lと大幅減少。
鉄分値が減少したのは、新規の赤錆発生が防止され、配管内の既存の赤錆が水に不溶な黒錆に変化したためでであり、配管の腐食防止としての効果が実証されました。
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  2.給水管、給湯管に亜鉛メッキ鋼管(SGP管)を使用した物件
  日本赤十字社
医療センター
築24年の病院で、新生児室の給水管より鉄分値の高い赤水が発生していた赤水対策として『NMRパイプテクター®』が採用されました。 設置前の朝一番の水質鉄分値2.0mg/l が、設置6週間後で鉄分値0.27mg/l と、完全に赤水が解消され赤水対策としての効果が実証されました。
  川西市
久代小学校
築29年の小学校の給水管で、朝一番の水で赤水が発生していた為、赤水対策として『NMRパイプテクター®』を採用いただきました。
設置前の水質鉄分値0.3mg/l が、設置6週間後で鉄分値0.01mg/l と、完全に赤水が解消し、赤水対策として効果が実証されたことを確認しました。
また、内視鏡調査の赤錆閉塞率が、1年3ヵ月後には
10%以上も縮小改善したことを確認しました。 
  六本木スリースターズマンション 本物件は築29年の建物で、配管材質には亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用しています。 『NMRパイプテクター®』設置前の水質検査によると、鉄分値0.93mg/l 、色度20度と濃い赤水が発生。更生方法としてライニング工事を検討しましたが、従来の配管更生工事と比べ価格も5分の1以下で赤錆を流出させず黒錆化し配管更生を行う『NMRパイプテクター®』が採用いただきました。
『NMRパイプテクター®』
設置6週間後の水質検査結果では、鉄分値0.17mg/l、色度5度と赤水も完全に解消。以後8週間後の水質検査結果で赤錆の黒錆化で赤錆の水中への溶出も止まり、赤錆の黒錆化による配管更生が立証されました。
  ホテル東山閣 本物件は築42年の建物で、過去10回頻繁にリニューアルを行い、その都度劣化した配管の更新を行っておりましたが、未更新部の腐食劣化による深刻な赤水が発生しておりました。
水質検査によると、
鉄分値4.3mg/lと濃い赤水が発生しており、給湯管の従来の配管更新工事と比べて10分の1以下の価格で配管腐食防止延命が可能な『NMRパイプテクター®』を採用いただきました。
設置4週間後の水質検査結果では、鉄分値1.6mg/lと減少し、以後8週間後の水質検査結果では鉄分値0.27mg/l赤水が完全に解消、赤錆の黒錆化で赤錆の水中への溶出も止まり配管延命を実現しました。
  ハロッズデパート 1849年に建てられたロンドンにある世界で最も有名なデパート“ハロッズ”は、給湯配管に亜鉛めっき鋼管を使用しています。しかし、この配管は既に25年〜30年を経過しており、ビル全体から赤水が発生。給湯の赤水を解消し、給湯配管の赤錆劣化を防止して延命する目的で、給湯ヘッダーの一次側の配管に『NMRパイプテクター®』を採用いただきました。
設置前の
朝一番の夜間滞留水に1.294mg/l あった鉄分値は、設置47日後には0.058mg/l となり、イギリスの水質基準の0.2mg/l を大幅に下回り完全に赤水が解消。設置67日後の検査では鉄分値が0.022mg/l とさらに鉄分値が減少。これは、新規の赤錆発生が防止され、配管内の既存の赤錆が水に不溶な黒錆に変化したためで、これにより、新規赤錆の発生が防止され、既存の赤錆が黒錆化されることによる、『NMRパイプテクター®』の赤錆防止・配管延命効果が実証されました。
  芝柏大厦 本物件は築23年の建物で、配管材質には亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用しています。 『NMRパイプテクター®』設置前の水質検査によると、高架水槽内の原水は鉄分値0.19r/l であるのに対し、専有部台所配管の滞留水は腐食により鉄分値3.9r/l と深刻な赤水が発生。その為、赤水対策として部分的に配管を交換し対策を施していましたが、配管の更新が難しい箇所もあり、配管更新より価格が5分の1以下で赤錆を流出させず黒錆化し配管更生を行う『NMRパイプテクター®』が採用いただきました。
設置5週間後の水質検査結果では、
原水と殆ど変わらない、鉄分値0.2r/lまで減少し、赤水も完全に解消されました。 このことで配管内の赤錆が黒錆化する事により赤錆の水中への溶出も止まり、『NMRパイプテクター®』の配管更生能力が立証されました。
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赤錆閉塞率の計測(内視鏡調査)

 

下記は、給水における赤錆閉塞対策、及び改善を目的に導入し、効果の実証として設置前後において配管内の赤錆閉塞率の計測を行ったものです。
赤錆閉塞率の計測 内視鏡調査による赤錆閉塞の改善状況の写真

塩化ビニルライニング鋼管(VLP管)使用の給水配管内継手部に発生する赤錆閉塞率(どれ位赤錆によって継手が塞がっているか)を算出します。
配管継手部に発生している赤錆閉塞を、『NMRパイプテクター®』を通過した水によって配管内継手部の赤錆を体積1/10の黒錆へ徐々に還元して赤錆閉塞を減少させ、設置前と設置後の配管継手部の赤錆閉塞率が改善している事を確認し、配管内の腐食が防止されている事を調査します。

  清風荘病院 築15年を経過した病院で、給湯配管継手部分の異種金属接合部の赤錆閉塞が進行していることから、更新工事より費用が10分の1以下の『NMRパイプテクター®』を採用。
給湯配管の継手部で
赤錆閉塞を測定した所、設置前は73.7%設置12ヶ月後では64.3%へと減少し、設置39ヶ月後では61.6%と、設置前と比較して16.4%減少しており、赤錆の黒錆化に伴う体積収縮で赤錆閉塞が改善、配管更生が実証されました。
  広尾ガーデンヒルズG・H・I・J・K棟 本物件は築12年を経過しており、給水管継手部分の赤錆閉塞対策としてステンレス鋼管への更新工事を検討したが、見積もりは1棟当り約1億円と高額になった為、費用が20分の1以下の「NMRパイプテクター」を採用いただきました。
配管の赤錆閉塞を測定した所、
設置前は77.5%と37.3%でした。 『NMRパイプテクター®』設置12ヵ月後、赤錆閉塞率はそれぞれ60%と31%へと22.5%減少、16.9%減少し、設置27ヵ月後の調査では赤錆閉塞率はそれぞれ58.5%と23.3%へと24.5%減少、37.5%減少しており、赤錆の黒錆化に伴う体積収縮で赤錆閉塞が大幅に改善されたことが立証されました。
  車返西住宅(3街区) 本物件は築25年を経過しており、給水管の赤錆閉塞が進行していた為、近い将来の配管更生・更新工事を未然に防ぎ、費用が10分の1以下の『NMRパイプテクター®』を採用いただきました。
その結果、設置前では
赤錆閉塞率23.7%が、設置12ヵ月後には13.6%、設置43ヵ月後には9.2%と大幅に改善し非常に良好な状態になりました。
これに伴い、
同管理組合では今後予定されていた大規模な給水管工事対策費用を大規模修繕計画から除外し、資産価値向上の為の別の費用に割り当てる事が可能になりました。
  読売ランドシティハウス 本物件は築21年を経過しており、給水管の赤錆閉塞が進行している為、赤錆閉塞対策、及び近い将来の配管更正・更新工事を未然に防ぎ、配管更新より費用が10分の1以下の『NMRパイプテクター®』を採用いただきました。
二部屋の量水器部で
赤錆閉塞を測定した所、設置前は22.3%と21.5%、設置12ヵ月後では赤錆閉塞率はそれぞれ15.1%と17.1%へと32.3%減少、20.5%減少と赤錆の黒錆化に伴う体積収縮で赤錆閉塞が大幅に改善され、赤錆の黒錆化による配管更生が立証されました。
  箱崎ダイヤマンション 本物件は築19年を経過しており、給水管の赤錆閉塞がかなり進行しているため、赤錆閉塞対策、及び近い将来の配管更正・更新工事を未然に防ぎ、配管更新より費用が10分の1以下の『NMRパイプテクター®』を採用いただきました。
1部屋のトイレ給水管の第一継手部で
赤錆閉塞を測定した所、設置前は80.3%、設置12ヶ月後では赤錆閉塞率は62.2%へと22.5%減少し、設置43ヶ月後では赤錆閉塞率は56.8%へと29.3%減少し赤錆の黒錆化に伴う体積収縮で赤錆閉塞が大幅に改善され、赤錆の黒錆化による配管更生が立証されました。
  エメラルドマンション清水 本物件は築18年を経過しており、給水管の赤錆閉塞が進行しているため、近い将来の配管更正・更新工事を未然に防ぎ、配管更新より費用が10分の1以下の配管更正装置『NMRパイプテクター』を赤錆閉塞がこれ以上進行する前に採用いただきました。
トイレ給水管の第1継手部で赤錆閉塞を測定した所、
設置前は30.7%、設置12ヵ月後では赤錆閉塞率は19.6%へと36.2%減少し、赤錆の黒錆化に伴う体積収縮で赤錆閉塞が大幅に改善され、赤錆の黒錆化による配管更正が立証されました。
  西公園ツインタワー 本物件は築16年を経過しており、給水管の赤錆閉塞がかなり進行している為、築後14年経過時に赤錆閉塞対策、及び近い将来の配管更正・更新工事を未然に防ぎ、配管更新より費用が10分の1以下の『NMRパイプテクター®』を採用いただきました。
2部屋の量水器給水配管で
赤錆閉塞を測定した所、設置前は36.5%と50.6%、設置12ヶ月後では赤錆閉塞率はそれぞれ30.4%と43.0%へと16.7%減少、15.0%減少し、設置30ヶ月後の調査でも赤錆閉塞率は29.2%、40.8%と設置前と比較して20.0%減少、19.4%減少しており、赤錆の黒錆化に伴う体積収縮で赤錆閉塞が大幅に改善され、赤錆の黒錆化による配管更生が立証されました。
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配管内の全錆中の黒錆量増加を確認(抜管調査)

 

下記は、空調例温水管、冷却水管などの赤水対策、及び赤水防止を目的に導入し、効果の実証として、設置前後において配管内の全錆中の黒錆量増加を確認(抜管調査)したものです。


亜鉛メッキ鋼管(SGP管)を使用している物件において、冷温水配管を抜管し、配管内に発生している錆を採取し錆中に含まれる黒錆量を黒錆質量分析方法により測定します。配管内の全錆中の黒錆量増加を確認(抜管調査) 『NMRパイプテクター』未設置(左)と設置後(右)11ヶ月の腐食状況比較の写真
設置前において冷温水配管を抜管して赤錆の採取を行い、設置後において再度、同条件で隣接部を抜管し配管内に形成される錆中の黒錆の量が増加する事を確認し、配管内の腐食が防止されている事を確認します。

  済生会野江病院 築21年の病院で、空調冷温水管の腐食が進行していることから、配管防錆のため『NMRパイプテクター®』を設置。 設置前配管内の赤錆中の黒錆量26.8%が、設置14ヶ月後で62.8%36%増加し、赤錆が軽減、黒錆皮膜によって配管が強化しました。
  某病院宿泊施設 本施設は築後25年が経過しており、空調冷温水配管内の腐食が非常に懸念される事から、その対策として『NMRパイプテクター®』を設置いただきました。
設置後は漏水の発生もなく錆中の黒錆量の質量分析結果からも、赤錆の進行を防止し黒錆化による配管更生が立証されました。
設置前の錆中の黒錆量は36.6%が、設置16ヶ月後では80.0%、設置36ヶ月後で錆中の黒錆量は絶対量で44.1%増加し、80.7%まで急速に増加しました。配管内の赤錆は既にほとんど黒錆化され、その他はカルシウムスケールであるため本配管は建物の寿命と同じ期間使用可能となりました。
  商業施設 管理センター 本施設は築後22年が経過しており、配管内の腐食が非常に進行しており、漏水による配管更新の必要性が指摘されてきました。しかし、大規模団地内の商業施設を含む4棟に冷温水を供給している為に断水工事を行うことは不可能でした。配管の腐食防止策として、配管更生装置『NMRパイプテクター®』を築後18年経過時に設置。 設置前配管内赤錆中の黒錆量は2.2%(赤錆量97.8%)であったのが、設置12ヶ月後は72.9%に、設置45ヶ月後は91.7%(赤錆量8.3%)まで黒錆は急速に増加
設置後は漏水の発生も無くなり、定期的な錆中の黒錆量の質量分析結果からも、赤錆を防止し黒錆化による配管の腐食防止、配管更生が立証されました。
  某鉄線索製造所 本物件は築8年しか経過してませんが、配管内に生息するバクテリアによって、赤錆が進行し、その都度配管更新を行っていました。
そのため、赤水対策、及び配管更正・更新工事を未然に防ぎ、配管更新より費用が10分の1以下の『NMRパイプテクター®』を採用いただきました。
対策として、配管更生の為、『NMRパイプテクター®』を設置。 
設置前の黒錆量1.9%が、設置14ヶ月後で66.9%65%増加し、赤錆が軽減、黒錆皮膜によって配管が強化されました。
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水中の赤錆を捕捉するフィルター検査

 

下記は、給水における、赤水対策、及び赤水防止、または赤錆閉塞改善を目的に導入し、効果の実証として、設置前後において水中の赤錆を捕捉するフィルター調査を行ったものです。


フィルターによる効果確認について
細かい赤錆を捕捉したフィルター効果確認例 平成19年11月9日〜11月19日、10日間使用 鉄分値:64mg/l細かい赤錆を捕捉したフィルター効果確認例 平成20年1月31日〜2月12日、12日間使用 鉄分値:3.3mg/l通常の効果確認として行っている水質検査では水質基準以上の鉄分値及び色度が検出できない、また、鉄分値が水質基準値以上でも、見た目に赤水が分りにくい場合や内視鏡調査を行っても配管内の腐食状況が確認できない場合があります。
そのような場合に、依頼主様立会いのもとで蛇口に白色フィルターを取り付け、「NMRパイプテクター」設置後にフィルターに捕捉される鉄分の減少を確認する事で「NMRパイプテクター」の防錆効果を確認します。

  埼玉県某マンション 本物件は築30年の建物で、給水管に亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用しています。
『NMRパイプテクター®』設置前に1部屋の浴室給水蛇口に白色フィルターを“10日間”取り付けたところ、フィルター全体が赤錆により茶褐色を呈しており、内部は非常に濃い赤茶色で錆粒も多く補足されており、
鉄分値は64mg/lでした。設置1ヶ月後に、同一条件で使用が2日間多い“12日間”フィルターを取り付けをしていたにもかかわらず、設置前と比べてフィルターの薄茶色まで着色は大幅に減り、フィルター内部に錆粒は全く確認できない状態にまで好転し、鉄分値は3.3mg/lと大幅に減少。これにより、防錆効果を実証できました。



配管更生装置「NMRパイプテクター」について更に詳しく

お問い合わせは、お電話でも承ります。お気軽にご連絡くださいませ。(フリーダイヤル)0120-320-390 営業時間:月〜金 9:00〜17:30※対応は月曜日から金曜日の営業時間内にさせて頂きます。



『NMRパイプテクター®』に関してご不明な点はお問合せください
よくあるご質問『NMRパイプテクター®』製品情報導入までの流れ


『NMRパイプテクター®』は、日本、欧州(EU)、米国などにて特許取得済み、
アジア太平洋防錆学会」、「(社)日本防錆技術協会」に対して論文も発表し、評価を得ています。
国土交通省新技術活用システム(NETIS)へ登録されている技術です。
  • 日本特許:第3952477号
  • 欧州(EU)特許:No.1634642
  • 韓国特許:第436113号
  • 米国特許取得:No.7622038
  • 第13回アジア太平洋防錆学会 国際会議での論文
  • (社)日本防錆技術協会へNMR工法の論文
  • 国交省 新技術活用システムNETIS登録技術(KT-100072)



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