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水中の自由電子(水和電子)で電気防食を行う世界で唯一の装置『NMR工法』
『NMR工法』は、磁気装置ではありません

『NMRパイプテクター®』は、
イギリスで唯一の配管内防錆装置として普及
(イギリスでは効果の無い製品を販売することはできません)しております。

日本特許取得(第3952477号)
EU特許取得(No.1634642)

米国特許取得(No.7622038)
国交省 新技術活用システムNETIS登録技術(KT-100072)
2010年注目企業 イノベーションズアイ
環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室 チャレンジ25キャンペーン

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ホームお近くの導入実績>効果を確認できる効果保証とその方法について

「NMRパイプテクター®」は、短期的に効果を確認できる技術です。

区切り線

短期的な効果確認方法(〜1ヶ月)
  『NMRパイプテクター®』は、数週間から1ヶ月以内と短期的に効果を確認することができる技術です。

 
1.空調冷温水などに使用される循環系配管
  『NMRパイプテクター®』設置前後で、亜鉛メッキ鋼管(SGP管)使用の空調冷温水など同じ水が循環している水中に含まれる鉄分値を計測し、その大幅減少により効果を確認する

例)大阪 茨木医誠会病院
設置前
5.1mg/l
水中の鉄分値
設置3週間後
0.03mg/l未満
水中の鉄分値
※検査機関は下記の通りです
(社)東京都食品衛生協会東京食品技術研究所
※効果確認期間中に水の交換は全く行っておりません。
>効果確認例(病院)

 
2.給水などに使用する配管
  『NMRパイプテクター®』設置前後で、水中の赤錆を1週間フィルターで捕捉し、その大幅な減少で効果を確認する(※主に、塩化ビニルライニング鋼管(VLP管))

例)埼玉県 某マンション
細かい赤錆を捕捉したフィルター効果確認例 平成19年11月9日〜11月19日、10日間使用 鉄分値:64mg/?   細かい赤錆を捕捉したフィルター効果確認例 平成20年1月31日〜2月12日、12日間使用 鉄分値:3.3mg/?
設置前
64mg/l
設置1ヵ月後
3.3mg/l
いずれも10日間使用のフィルター付着の赤錆を水に溶かした、水中の鉄分値測定を実施
※検査機関は下記の通りです
(社)東京都食品衛生協会東京食品技術研究所
>効果確認例(マンション)

※その他の効果確認方法では、給水管に塩化ビニルライニング鋼管(VLP管)を使用している配管では、内視鏡調査による配管異種金属接合部の赤錆閉塞率の縮小改善で確認する方法、また、空調冷温水管では「抜管」による配管内の全錆中の黒錆量増加を確認する方法がありますが、水の使用を停止させる必要があるのと、1年以上時間を要する長期的な効果確認方法となります。

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1.空調冷温水管/装置設置前後の「水質検査」で確認


水質検査による赤錆進行検査について
空調冷温水管などの配管材料に亜鉛メッキ鋼管(SGP管)が使用されている配管で、配管内を流れる水中に鉄分がどの程度含まれているか(赤水流出がどの程度か)鉄分値を調査する為、依頼主様との立ち会いのもとで採水し、水質検査を行います。
『NMRパイプテクター®』設置前後で鉄分値を比較します。

水質検査には適正な判断を行うため、下記外部委託を行います。
委託先:社団法人東京食品衛生協会 東京食品技術研究所
財団法人 東京都環境整備公社
      など(検査機関は地域により異なります)


茨木医誠会病院(大阪府)

水中の鉄分値5.1mg/l が、3週間で検出下限以下の0.03mg/l 未満に (平成19年1月15日)
本物件は築19年の建物で、亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用している空調冷温水配管内の赤錆劣化が進行。
水質検査したところ水中の鉄分値5.1mg/l と配管内の赤錆腐食は非常に進行している事が判明。
『NMRパイプテクター®』設置3週間後の同一条件での採水では、水の色は透明になっており、水質検査結果でも鉄分値0.03mg/l 未満と検出下限以下でした。(効果確認期間中に空調冷温水の交換は行っておりません)
以上から、『NMRパイプテクター®』設置3週間後で完全に赤錆の進行が止まったことが確認できました。

※効果確認期間中に水の交換は全く行っておりません。
NMRパイプテクター赤水が透明な水に変化している。左側:NMRパイプテクター設置前(平成19年1月15日採水分)、左側:NMRパイプテクター設置3週間後(平成19年2月7日採水分)

>詳細資料はこちらからダウンロード(PDF)

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奈良某病院(奈良県)

水中の鉄分値7.0mg/l が、2週間で検出下限以下の0.03mg/l 未満に(平成19年5月30日&6月15日)
本物件は築18年の建物で、亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用している空調冷温水配管内の赤錆劣化が進行。
『NMRパイプテクター®』設置前に1・2階系統ヒートポンプチラー冷温水(還)ドレン部から循環している空調冷温水を採水し、水質検査したところ水中の鉄分値7.0mg/l と配管内の赤錆腐食は非常に進行している事が判明。
『NMRパイプテクター®』設置2週間後の同一条件での採水では、鉄分値0.03mg/l 未満と検出下限以下でした。(効果確認期間中に空調冷温水の交換は行っておりません)
以上から、『NMRパイプテクター®』設置2週間後で完全に赤錆の進行が止まったことが確認できました。
NMRパイプテクター設置前の写真。 赤水がかなり出ています。
『NMRパイプテクター®』設置前
NMRパイプテクター設置2週間後の写真。水は透明になっています(水の入れ替えは行っていません)
『NMRパイプテクター®』設置2週間後
 ※効果確認期間中に水の交換は全く行っておりません。

>詳細資料はこちらからダウンロード(PDF)

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NTT東北病院(宮城県)

水中の鉄分値3.3mg/l が、52日で空調水質基準以下の0.27mg/l に(平成18年12月25〜27日)
本物件は築27年の建物なので亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用している空調冷温水配管内の赤錆劣化が進行。
『NMRパイプテクター®』設置前にHP2−4(温水系統)から循環している空調温水を採水し調査したところ、水中の鉄分値3.3mg/l と配管内の赤錆腐食は非常に進行している事が判明。
『NMRパイプテクター®』設置52日後の同一条件での採水では、鉄分値0.27mg/l と日本冷凍空調工業会の水質基準値(1.0r/l )以下となっておりました。(効果確認期間中に空調温水の交換は行っておりません)
以上のことから、『NMRパイプテクター®』設置52日後で完全に赤錆の進行が止まったことが確認できました。
亜鉛メッキ鋼管(SGP管)を使用した空調冷温水管内の水の水質調査にて赤錆の流出した水を確認。NMRパイプテクター設置52日後の調査で配管内赤錆の溶出を完全に防ぎ、赤錆の黒錆化で配管内防錆が立証。左、設置前 右、設置52日後
※効果確認期間中に水の交換は全く行っておりません。

>詳細資料はこちらからダウンロード(PDF)

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2.給水管/水中の赤錆流出量を「フィルター」で確認


フィルターによる効果確認について
通常の効果確認として行っている水質検査では水質基準以上の鉄分値及び色度が検出できない、また、鉄分値が水質基準値以上でも、見た目に赤水が分り難い場合や内視鏡調査を行っても配管内の腐食状況が確認できない場合があります。
そのような場合に、依頼主様立会いのもとで蛇口に白色フィルターを取り付け、「NMRパイプテクター」設置後にフィルターに捕捉される鉄分の減少を確認する事で「NMRパイプテクター」の防錆効果を確認します。

水質検査には適正な判断を行うため、下記外部委託を行います。
委託先:社団法人東京食品衛生協会 東京食品技術研究所
財団法人 東京都環境整備公社
      など(検査機関は地域により異なります)

埼玉県草加市 築30年 3階建 10戸 某マンション(埼玉県)

水中の鉄分値64mg/l (フィルター10日間使用)が、1ヶ月で3.3mg/l (フィルター12日間使用)に(設置日:平成19年12月27日)
本物件は築30年の建物で、給水管に亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用。
『NMRパイプテクター®』設置前に1部屋の浴室給水蛇口に白色フィルターを“10日間”取り付け、設置1ヶ月後に、同一条件で白色フィルターを取り付け、使用が2日間多い“12日間”取り付けた。

  設置前 設置一ヵ月後
  細かい赤錆を捕捉したフィルター効果確認例 平成19年11月9日〜11月19日、10日間使用 鉄分値:64mg/? 細かい赤錆を捕捉したフィルター効果確認例 平成20年1月31日〜2月12日、12日間使用 鉄分値:3.3mg/?
  平成19年11月9日〜11月19日
10日間使用
平成20年1月31日〜2月12日
12日間使用
  赤錆により、フィルター全体が茶褐色を呈しており、内部は非常に濃い赤茶色で、錆粒も多く補足されておりました。 設置前と比べ、2日間使用が多いにも係わらず、薄茶色まで着色は減少し、内部に錆粒は確認できませんでした。
  鉄分値:64mg/? 鉄分値:3.3mg/?
 

以上の結果で「NMRパイプテクター」により配管内赤錆を黒錆(マグネタイト)へと還元し、当初覚書上で記載した所定の改善値(商品設置後において浴室給水蛇口の鉄イオン値が設置前の64r/?から、1/2以下である32r/?以下になる事)の黒錆化が達成され効果判定条件を達成しました。
  ※検査機関:社団法人東京食品衛生協会 東京食品技術研究所

>詳細資料はこちらからダウンロード(PDF)




配管更生装置「NMRパイプテクター」について更に詳しく

お問い合わせは、お電話でも承ります。お気軽にご連絡くださいませ。(フリーダイヤル)0120-320-390 営業時間:月〜金 9:00〜17:30※対応は月曜日から金曜日の営業時間内にさせて頂きます。



『NMRパイプテクター®』に関してご不明な点はお問合せください
よくあるご質問『NMRパイプテクター®』製品情報導入までの流れ


『NMRパイプテクター®』は、日本、欧州(EU)、米国などにて特許取得済み、
アジア太平洋防錆学会」、「(社)日本防錆技術協会」に対して論文も発表し、評価を得ています。
国土交通省新技術活用システム(NETIS)へ登録されている技術です。
  • 日本特許:第3952477号
  • 欧州(EU)特許:No.1634642
  • 韓国特許:第436113号
  • 米国特許取得:No.7622038
  • 第13回アジア太平洋防錆学会 国際会議での論文
  • (社)日本防錆技術協会へNMR工法の論文
  • 国交省 新技術活用システムNETIS登録技術(KT-100072)



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