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空調管(空調冷温水管)、給水管を、建築資材高騰・高額な「ステンレス管」が不用な耐食配管に|赤水防止配管更生装置NMRパイプテクター 設備設計・建設関係者へ

設備設計・建設関係者へ 建築資材高騰・高額なステンレス管が不用で腐食防止の空調管(空調冷温水管)、給水管、給水管等の配管へ 建物設計, 設備設計に携わる方へ ステンレス管の価格高騰問題に朗報 空調管(空調冷温水管)にステンレス管は不要
 
設備設計・建設関係者へ 建築資材高騰・高額なステンレス管が不用で安価な亜鉛メッキ鋼管(SGP管)が耐食配管に|赤水防止配管更生装置NMRパイプテクター 空調管(空調冷温水管)や、給水管等に使用されるようになった「ステンレス管」は、ステンレスに含まれるクロムが酸素と結合して皮膜を形成することによって耐蝕性が高いことで知られています。
通常の鋼管に比べて高価であっても、その耐食性の高さから年々、空調管 (空調冷温水管)、給水管 等に取り入れられる傾向にありました。

しかし近年ステンレス管は、数年前と比べて300%〜400%と
大幅な価格の高騰が続いています。

世界的な需要増を映して鋼材価格全般が上昇しているなか、特に2006年からの原料ニッケル価格高騰などの影響で、ステンレスの価格は、1年間で2倍以上に上昇しており、建築業・設備設計関係は深刻な打撃を受け、軒並み利益減との報告も出ており、建物が竣工する前に、建設業者が倒産してしまった例もあるほどです。
〈対策として〉
 

耐食性の高いことから重宝されていたステンレス管でしたが、あらかじめ配管防食設備である『NMRパイプテクター®』を給水管(ビニールライニング鋼管)や空調管 (空調冷温水管)、給湯管へ使用すれば、下記の効果が期待できます。

  1. 空調管 (空調冷温水管)や給水管(ビニールライニング鋼管)、給湯管にステンレス管を使わずに、低価格である亜鉛メッキ鋼管(白ガス管)を使用しても、配管内の赤錆を完全に防止できるので安価に配管設備設計を行うことができる

⇒入札に有利!、競合とコストで差が出る!
⇒目に見えない部分(配管)の経費を落とすことで、
 他の設備(エレベーターや、外装等)にコストをかけられ、
 不動産価値が上がる!


  2. 給水管(ビニールライニング鋼管)はステンレス管に代って、塩化ビニルライニング鋼管(VLP管)に「NMRパイプテクター」を設置して大幅なコストダウンが計れる

  3. 赤錆・赤水防止装置『NMRパイプテクター®』は、赤錆を防錆皮膜の黒錆へ還元する唯一の装置であり、給水管(ビニールライニング鋼管)、空調管 (空調冷温水管)、給湯管等の配管内の赤錆を完全に防止することができる

つまり、建設設計、設備設計側だけではなく、施主様やオーナー様にとっても利点であると言うことです。

施主様、オーナー様に下記の点で提案できます。

 
1.施工費のコストダウン
施工費のコストダウン 高価なステンレス管が不要なのに、ステンレス以上の耐食性があるので、現在、給水管(ビニールライニング鋼管)や、空調管(空調冷温水管)設計に検討しているステンレス管分の資材費、施工費が安くなります。
2.建物維持のコストダウン
建物維持のコストダウン 今後の空調管(空調冷温水管)等の配管内の腐食防食メンテナンス費(赤水対策にかかる費用、防錆剤の投入など)が不要になります。
また、空調に使用した場合、配管以外の空調設備内などにスケールが付着しにくくなる為、冷暖房効率が向上。
建物の維持費が格段に安くなります。
3.配管更新が不要
配管更新が不要 空調管(空調冷温水管)、給水管(ビニールライニング鋼管)の継手部などの配管内が腐食しない為、配管更新が今後不要になります。
それによって、新たな配管取替え費用が発生せず、配管更新によって建物の景観が悪くなり、不動産価値を下げることはありません。
4.配管更新が不要になる為、不要なCo2も排出しない
配管更新が不要になる為、不要なCo2も排出しない 空調管(空調冷温水管)、給水管の更新の為の再工事が不要になる為、不要な二酸化炭素(Co2)の排出をしません。
「NMRパイプテクター」を空調管(空調冷温水管)や給水管(ビニールライニング鋼管)などの配管に設置するだけで、環境面に考慮した建造物となるのです。
※配管更新等には、大量の二酸化炭素の排出を伴う鉄管の製造、建築廃材処理などで膨大な二酸化炭素を排出します。
   
5.装置の効果については設置した建物への見学が可能
装置の効果については設置した建物への見学が可能 お問合せいただければ、空調管(空調冷温水管)や、給水管等へ装置を導入した建物への見学が可能です。
施主様、オーナー様と装置の効力について直に目で見て確認いただけます。

現在築43年経過している給水管で、赤水や漏水が全く発生せずに使用中の工場施設
※給水管に亜鉛メッキ鋼管(SGP管)使用で、『NMRパイプテクター®』を設置
現在築41年経過してる空調管(空調冷温水管)で、漏水問題や配管内の赤錆による着色もなく使用中の施設
※空調管 (空調冷温水管)に亜鉛メッキ鋼管(SGP管)を使用で『NMRパイプテクター®』を設置

6.導入先は国内外3000棟以上(下記は一例です)
集合住宅
 |東京都港区 広尾ガーデンヒルズG・H・I・J・K棟
 |東京都府中市 車返西住宅(3街区)
オフィスビル
 |東京都千代田区 東宝ツインタワー
 |愛知県名古屋市中村区 名駅ビルディング
工場
 |大手自動車メーカー九州工場
 |群馬県邑楽郡 (株)トーモク トモプレスト工場
 |千葉県 白鳥製薬千葉工場
病院
 |宮城県仙台市 NTT東北病院
 |東京都渋谷区 日本赤十字社医療センター
 |東京都 東京共済病院
ホテル・旅館
 |京都府京都市東山区 ホテル東山閣
 |富山県砺波市 人肌の宿川金
 |北海道旭川市 キャピタルホテル旭川
学校施設
 |東京都 私立S大学図書館
 |中部地区 私立歯科大学
船舶
 |アフラマックス船型10万トン級タンカー
商業施設
 |愛知県名古屋市中村区 名駅ビルディング
 |神奈川県 利便施設 管理センター
その他
 |北海道札幌市 北海道立工業試験場
 |英国 バッキンガム宮殿
 |英国 ウィンザー城
 |ルーマニアオラデア市 水・熱資源供給公社

>その他、国内外の設置例
※導入件数には、個人宅を含みません
   
よくあるご質問製品情報適用箇所(設置場所)配管適合サイズ


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経年劣化した給水管(SGP管、ビニールライニング鋼管継手部)や、

空調管 (SGP管、空調冷温水管)で、赤水、赤錆の改善効果が出ています。

詳しくはお問合せください。
導入事例と、詳細な資料、または物件に合ったプランをご提案いたします。


東京都港区 広尾ガーデンヒルズ(G・H・I・J・K棟)
築12年経過時に「NMRパイプテクター」設置
築10年ほどですでに給水管内の継手部が赤錆による閉塞が起きていましたが、設置後に閉塞が改善されてゆきました

給水管に塩化ビニルライニング鋼管(VLP管)を使用した配管内の継手部を、内視鏡調査にて赤錆閉塞を確認しました。
「NMRパイプテクター」設置後の追跡調査で赤錆が体積の1/10の黒錆へ変化し、閉塞が徐々に改善されました。
  • 下記記報告書(一部抜粋)は、給水管に塩化ビニルライニング鋼管(VLP管)を使用している施設で内視鏡調査を行った場合は、必ず添付するものです。
赤錆閉塞を確認する内視鏡調査写真A 設置前の赤錆閉塞率77.5% 設置後12ヶ月の赤錆閉塞率60% 設置後27ヶ月の赤錆閉塞率58.5% と、最終的に赤錆閉塞の改善率は、24.5%に 内視鏡調査写真B 設置前の赤錆閉塞率37.3% 設置後12ヶ月の赤錆閉塞率31% 設置後27ヶ月の赤錆閉塞率23.3% と、最終的に赤錆閉塞の改善率は、37.5%に


福岡県福岡市マンション(築18年経過時に「NMRパイプテクター」設置) 
錆びないはずのビニールライニング鋼管を使用した給水管の継手部に赤錆による閉塞が起きていましたが、設置後に継手部の閉塞が改善されてゆきました

塩化ビニルライニング鋼管(VLP管)を使用した給水管内を、内視鏡調査にて赤錆閉塞を確認しました。
「NMRパイプテクター」設置後の給水管内の内視鏡による追跡調査では、赤錆が体積の1/10の黒錆へ変化し、給水管内継手部の閉塞が徐々に改善されていました。
  • 下記記報告書(一部抜粋)は、給水管に塩化ビニルライニング鋼管(VLP管)を使用し、内視鏡調査を行った施設であれば、必ず添付する写真です。
赤錆閉塞を確認する内視鏡調査写真 設置前の赤錆閉塞率30.7% 設置後12ヶ月の赤錆閉塞率19.6% 設置後24ヶ月の赤錆閉塞率18.5% 設置後45ヶ月の赤錆閉塞率15.3% と、最終的に赤錆閉塞の改善率は、50.2%に

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大手自動車メーカー九州工場(車体溶接ロボット冷却ラインに「NMRパイプテクター」設置)
冷却管の赤錆による詰りが無くなり、ラインの休止が殆どなくなりました

大手自動車メーカーの工場内における「車体溶接ロボット冷却ライン 冷却用循環水配管(亜鉛メッキ鋼管(SGP管)使用)内の赤錆スケール防止」用として、平成10年8月に『NMRパイプテクター®』を設置しました。

『NMRパイプテクター®』設置前は、冷却水配管内部が、赤錆により閉塞が進行し、溶接ロボットの冷却パイプ詰りによりライン全体の休止が度々発生しました。

『NMRパイプテクター®』設置後は、冷却水配管内部の赤錆が黒錆に還元され、大幅に閉塞が減少し、冷却パイプの詰りが無くなりました。これによりラインの休止が殆どなくなりました。
NMRパイプテクター設置による経済効果、配管の腐食防止 装置NMRパイプテクターを設置する事により、
冷却配管内部の赤錆スケールによる閉塞が黒錆に還元され閉塞が解消された事で次の経済効果が得られた。
1.冷却効果を高める事による生産性の向上メンテナンス(清掃・交換)を減少させる事によるコスト低減 
2.防錆剤の必要がなくなり、ランニングコストが削減

  
『NMRパイプテクター®』設置による経済効果
『NMRパイプテクター®』を設置する事により、冷却配管内部の赤錆スケールによる閉塞が黒錆に還元され閉塞が解消された事で、下記の経済効果が得られました。
  1. 冷却効果を高める事による生産性の向上
  2. メンテナンス(清掃・交換)を減少させる事によるコスト低減
  3. 防錆剤の必要がなくなり、ランニングコストが削減




宮城県仙台市大型病院(築27年経過時に『NMRパイプテクター®』設置)
空調管(空調冷温水管)内の赤錆によって赤水が流出していましたが、設置後に水は無色透明になりました

亜鉛メッキ鋼管(SGP管)を使用した空調管 (空調冷温水管)内の水の水質調査にて、赤錆の流出した水(赤水)を確認。
『NMRパイプテクター®』設置52日後の調査で配管内赤錆の溶出を完全に防ぎ、赤錆の黒錆化で配管内防錆が立証されました。
 亜鉛メッキ鋼管(SGP管)を使用した空調冷温水管内の水の水質調査にて赤錆の流出した水を確認。NMRパイプテクター設置52日後の調査で配管内赤錆の溶出を完全に防ぎ、赤錆の黒錆化で配管内防錆が立証。左、設置前 右、設置52日後
※効果確認期間中に水の交換は全く行っておりません。
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よくあるご質問『NMRパイプテクター®』製品情報導入までの流れ


『NMRパイプテクター®』は、日本、欧州(EU)各国、韓国にて特許取得済み、
アジア太平洋防錆学会」、「(社)日本防錆技術協会」に対して論文も発表し、評価を得ています。
  • 日本特許:第3952477号(PDF)
  • EU特許:No.1634642(PDF)
  • 韓国特許:第436113号(PDF)
  • 香港特許:No.HK1087963(PDF)
  • 米国特許取得:No.7622038(PDF)
  • 第13回アジア太平洋防錆学会 国際会議での論文(英文)
  • (社)日本防錆技術協会へNMR工法の論文(前文)
高価な耐食ステンレス管不要のNMRパイプテクター 亜鉛メッキ鋼管(SGP管)+NMRパイプテクターで配管の腐食防止

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NMRパイプテクター®各種効果配管の防錆と延命について水道管内の赤錆劣化はNMRパイプテクター®により完全防止、水道管は40年以上延命可能にマンション修繕工事(給水管更新)の費用が大幅に削減できる方法とは配管洗浄が不要に。給水管や排水管の配管洗浄を装置で解決水道配管の赤錆・赤水防止マンションの給水管修繕について給水管内に発生する赤錆とぬめりを完全に防止する建物内の配水管は赤錆により劣化。NMRパイプテクター®で配水管内の赤錆は完全に防止配管設計で大幅コストダウン出来ます配管設備を100年以上延命の革新的新技術NMRパイプテクター®配管設計にて大幅にコストダウンが可能です従来の配管更生工事に伴う問題給水管における従来の赤水対策方法各種より、効果的な赤水対策方法劣化した給水管から流れ出る赤水の問題配管の腐食防止について従来の配管更生工事とは従来の配管更生方法に比べ、効果的な配管更生方法とは赤水は給水管の赤錆が原因で発生。給水管の赤錆を防止すると赤水は解消する建物内の水配管は、建物寿命まで条件次第で100年でも延命できる配管工事を不必要とするNMRパイプテクター殆どのマンションコンサルタントも知らない?マンション大規模修繕の費用が大幅に削減できる方法とは安全性に関する参照リンクリンクモスト
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